多品種のジャガイモを完熟でお届けします
北海道厚真町は苫小牧市の東に位置する緑豊かで人口わずか4700人の田園の町です。 ハスカップの町としても知名度をあげています。
伊藤農場は夫婦二人で営む小さな小さな農場です。埼玉県から移住してきて厚真町で新品種を中心に多品種のじゃがいもを栽培しています。農薬も肥料も使わず、微生物の豊富な自然の土作りを目指しています。ジャガイモに限らず、このような土で栽培した作物は、その野菜本来の味が引き出されます。その感動をなるべくたくさんの人に味わってもらいたいと思っています。
庭ではヤギのユキちゃんが草を食べ、にわとり小屋では鶏たちが元気に歩き回っています。気ままなネコ達は思い思いの場所でのんびりと過ごしていて、私たちに大小の恩恵を与えてくれます。愛犬むぎちゃんとユキチャンの様子はブログで紹介しています。
  ジャガイモは8月ごろには葉が枯れ始めます。その時点で土中のジャガイモはすでに十分に成長しています。そのタイミングですぐに収穫する農家もあるのですが、当農場では畑の中でなるべく熟成させ、秋が深まってから手作業で一株一株ていねいに掘り上げ天日にあてて乾かし、一つ一つ手で土を落とします。熟成することで甘みが増しておいしくなるからです。この私たちのこだわりのジャガイモをみなさまにお届けしています。
  品種は2016年は54種類栽培しました。最近ではお店でもたくさんの品種を見かけるようになりました。でも、まだまだたくさんの品種があるんです。皮や中身まで紫色の「キタムラサキ」や皮も中身もピンク色の「ノーザンルビー」はインパクト大です。油と相性の良い小粒のマチルダなど、ひとつひとつ味も見た目も違います。それぞれの個性に合った調理法で新しいじゃがいも料理の世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。
赤とんぼ
それぞれのジャガイモの特長はじゃがいも品種一覧表をご覧ください。
アイノアカアポリン、アルバン、アローワインカのひとみインカパープルインカルージュ大白、キタアカリ、キタカムイ、キタムサシ、キタムラサキ、ブランドペチカこがね丸、コロール、サッシー、さやあかね、さやか、シェリー、ジャガキッズパープル、ジャガキッズレッド、紫月、シャドークイーンジョアンナ、シンシア、スタータースタールビー、スノーマーチ、セトユタカタワラムラサキタワラヨーデル、チェルシーディンキーデジマ、デフラ、十勝こがね、とうや、トヨシロノーザンルビー農林一号花標津、はるか、ピルカベニアカリ、ベニマル、ホッカイコガネ、マチルダヨナルーシーレッドアンデス、レッドカリスマ、レッドムーンワセシロ、全54種類--
地域猫の避妊に取り組む団体があります。
公益財団法人 どうぶつ基金という団体です。
各地でボランティアを認定し、捕獲して指定の病院で避妊手術を受け、また元の場所に戻します。
処分されてしまう可哀想な猫を産まないためです。
私たちもボランティアとしてこの活動に協力しています。
詳しくは どうぶつ基金のご紹介 をご覧下さい。