畑の陥没

 

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上の畑に行く道の陥没が、だんだん大きくなり、歩ける道幅が狭くなって

ちょっと困っていました。

そんな折り、またOpenJampanの方たちに、重機で直してもらいました。

一輪車がやっと通れるくらいの道が、リヤカーもスイスイ通れるほどの道幅に

なりました。

 

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二段目の畑は、1/3が陥没して2mくらい落ちていて、残りの畑も陥没や地割れで

段差ができていましたが、ここも平にしてもらいました。

あきらめていたキクイモの栽培がまた今年も出来るようになり、本当に嬉しい

です。

 

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一番上の畑も、陥没がなくなり、今までと同じように畑として使えるようになり

ました。4月中旬、まだ畑が始まる前に直してもらったので、減らしていた

じゃがいもの品種も急いで増やしました。

 

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猫たちも、安心して歩けるようになりました。

畑仕事も頑張らなくちゃ!

今年もおいしいじゃがいもができますように…。

 

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(=^0^=)ありがとうございました!

忙しい毎日だけど、畑仕事は楽しい!

種をまけば芽が出るのを心待ちにし、小さな芽が出ているのを見ると嬉しくなり、

その芽が大きくなるのを見るのは楽しいし、畑に定植しどんどん大きくなり、

実がなると収穫の楽しみがあり、食べる喜びがあります。

草が生えたら、手で抜きますから、いつも指先は真っ黒になりますが、

草は草で大切な有機物!根っこが枯れたら野菜苗の根元に置いて草マルチ。

そんな事も、けっこう楽しいですよ。

 

カラフルな種芋の芽出し

 

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畑も耕し、種芋はハウスの中に広げて芽を出させます。

急に気温も上がり、ハウスの中は常夏です。じゃがいもの芽もこんなに大きく

なりました。

大きいものは半分に切って、小さいものはそのまま土に植えます。

 

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これはシャドークィーンです。

皮は紫色で、中身も紫色です。

色をいかしたお料理で楽しめます。

 

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こちらはノーザンルビーです。

皮はピンクで、中身もピンクです。年々、赤やピンク色の皮のじゃがいもが増えて

きましたが、中までこんなにピンクなのは、他にありません。

サイコロみたいに切って、色々な色のじゃがいもでコロコロサラダにすると、

カラフルなサラダになりますよ!

 

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うちでよく作るのは、ポテトチップス!!

ピンクのノーザンルビー、紫色のシャドークィーン、濃い黄色のレッドムーン、

皮がピンクで中が白いベニアカリ、味がおいしいとうやを使っています。

見た目のインパクトだけではなく、味も抜群ですよ。

 

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猫たちは、いつも一緒!

それにどこでも寝ちゃう!あ、種芋のトレーで寝てる・・・

ある日突然、庭に現れた「ナナコ」。その時から声があまり出なかったのです。

ニャ…ニャ…ニャ…時々そんな声で鳴く、かわいい女の子です。

幸せそうな寝顔にはいつもいやされています。

 

今年も頑張ります!!

 

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4月下旬、凍っていた土も溶けてきたところで、今年もまた畑仕事が始まりました。

毎年、冬の間は体をあまり動かさなかった分、久し振りに畑仕事をすると、

体が慣れるまでちょっと時間がかかるんですけど、今年は違います。

自宅の荷物を毎日、ちょこちょこと運んでいて自宅と物を置くビニールハウス

を何往復もしているので、自然とウォーミングアップになっていたのかな…。

 

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昨年9月の大型台風でビニールがボロボロになってしまったビニールハウス。

補修しようと思っていた矢先、胆振東部地震が起こり、それどころではなくなり

そのままの状態になっていましたが、やっとビニールを張り替えることができ

ました。

わぁ、やっぱり新しいビニールはきれいで気持ちがいいです!

 

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冬の間にユキチャンの寝わらや、枯葉や野菜くずなどをまいていた畑…。

見た目は、あまりきれいな畑ではありませんでしたが、土の栄養になったかな?

 

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小型の耕運機で耕すと、見違えるようにきれいな畑になりました。

小さいけど、大活躍の耕運機!

メンテナンスして、さらにパワーアップ!酷使してごめんね!でも今後とも

どうぞよろしくお願いします(^O^)

 

白鳥の飛来

 

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3月中旬になると、毎年白鳥が食べ物を求めてやってきます。

苫小牧市のウトナイ湖からとんでくるのだと思います。

家の前の田んぼに来ることもありますが、今年は幹線道路沿いの田んぼです。

 

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この田んぼには、9月の地震の土砂崩れで、土砂が入り込んでいます。

とても多くの白鳥がいるので、車を停車させ写真を撮っている人もたくさん

いるのですが、白鳥は、全然逃げたりしません。

食べるのに、夢中になっているからなのかな・・・。

 

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この田んぼで、ゆっくり食べたら、夕方にはまたウトナイ湖に飛んでいき

そこで寝るのでしょうね。

白鳥が見られるのは、10日間くらいかと思います。

 

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少し暖かくなったら、寒い国へと飛んでいきます。

白鳥は、鳴きながら飛んでいるので、外にいるとすぐにわかります。

 

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何羽もきれいなV字になって飛びます。

いい写真を撮りたいので、カメラを背負って外仕事!

でも鳴き声が聞こえてから、構えてもなかなかうまく撮れません。

 

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何百枚も撮っても、ピントが合うのはほんの少しだけ…まだまだです(ーー;)

 

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ちょっと高いところを飛んでいたので小さいけど、きれいなVの字です。

これから、次の飛来地までどのくらいの距離を飛んでいくのでしょう!!

みんなで励ましあいながら、飛んでいくのでしょうね。鳥ってすごいなぁと

思います。

頑張って、頑張って!!

 

冬の畑

 

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昨日は、真冬日だけど風がなくて外仕事をしていても、そんなに寒くは感じま

せんでした。

雑草や枯れ枝、野菜くずやユキチャンの寝わらなどで作った草木灰を畑に

まきました。農薬や肥料を一切使わないので、自然の栄養だと思っています。

冬の間に、畑に有機物をまき、春になったら耕して土に混ぜ込みます。

 

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一面雪で真っ白の畑には動物の足跡がくっきりついています。

隣の畑からずっとつながっています。

この大きさは、キツネかな?

 

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あ、こっちにも!この歩き方、複雑!!!

途中で1周回って、山へ帰っていったみたい。これは誰??

 

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何日か前は、まだ草が緑でした。

家の前の川沿いには、シラサギが飛んできました。

アオサギはよく見かけるのですが、シラサギはあまり見かけません。

 

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家の前の橋は1mもずれていますし、土砂崩れの土砂は、ほとんどなくなったものの

陥没した道路のアスファルトは山積みになっています。

まだ地震の爪痕が残る中で、鳥の姿を見ると少しホッとします。

バードテーブルには、すずめがたくさん来るようになりました。

震災からしばらくの間、全く鳥の声は聞こえませんでしたからね…。これからもっと

たくさんの鳥の鳴き声が聞こえるようになるといいな…。

 

畑の陥没

 

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畑の横の土砂崩れ。今まで木があって見られなかった景色はとてもきれい。

裏の畑は、造成していて助かったけど、そうじゃなければ裏山が全部崩れ、

私たちも家ものみ込まれていたでしょう。

 

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上の畑は、大きく陥没しています。裏山の木が倒れ、土がせり出してきて

ハスカップの木が土砂で埋もれてしまいました。残念・・・

 

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2段目の畑は陥没が広がっています。

最初は川のように割れていただけなのに、こんなに亀裂が広がり2mくらいの

段差ができ、畑の半分は陥没で下に落ちました。

ここは、キクイモ畑。

収穫はしていませんでした。

あっちもこっちも陥没がひどく、来年は造成しなくては畑が使えません・・・。

 

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あと3列…、じゃがいもが畑に残っていました。

栗の木が倒れていたので、チェンソーで木を切ってもらい、収穫することができま

した。

猫たちは、畑が遊び場です。古株のおばあちゃん猫のチビ子は畑仕事の傍らで

気持ちよさそうにお昼寝中!!時々邪魔されるけどね。

 

家の前の畑にタンチョウが…

 

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9月下旬、家の前の畑にタンチョウが飛んできました。

隣のむかわ町で、真冬に2羽のタンチョウが飛来した白鳥に混じっていたのは

見たことがありますが、こんな近くで見たのは初めてです。

カメラを持って、そっと近づくと、何気なくそーっと遠ざかるので、いつまでも

距離が縮まりません。

 

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牧草地で、何かを食べています。

右足には、標識がついています。

写真を拡大し、番号を調べると「318」

「足輪を付けたタンチョウの記録」を見ると、出生地は厚真町、

生年は2017年と書いてあります。

まだ1歳なんですね。

 

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リストの出生地は、ほとんどが釧路市動物園、釧路湿原、十勝川流域や白糠町

など、ほとんどが道東生まれです。その中で、1羽だけがなぜか厚真町生まれ。

この日、ほんのわずかな時間、見かけただけで、その後はもうどこかへ行って

しまい、見ることはありません。

元気で、また来年来てくれるといいな(^O^)

 

じゃがいもの収穫

 

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毎年、芋掘りの時期が早くなります。

以前は、10月中旬になってからやっと掘り始め、11月まで掘っていて霜が降り

たり、雪が降らないかと心配したりしながら作業をしていたのですが、

年々気温が高くなり、長雨の後の高温でじゃがいもが土の中で腐ったりする

ので、早めに掘るようにしたのです。

 

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今年は、低温と日照不足で、どの野菜も影響を受けて出来がよくありません。

うちのハウス栽培のトマトもなかなか赤くならず、例年より1ヶ月も収穫が遅くなり

ました。

じゃがいもは意外にも、大きいのがたくさんあって「え?ほんと???」

楽しい収穫作業です。

じゃがいもにとっては、低温が続いたので病気になりにくくて良かったのかも

しれません。

8月中旬に始めた収穫作業ですが、台風の影響の長雨でしばらく中断に

なりました。また天気がくずれそうなのでどんどん掘りました。何せ、スコップを

入れて手で掘るので、どんどんといっても、一度にそんなにたくさんは掘れま

せんけど・・・・。

 

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畑仕事をしていると、いつも近くにいるねこ達。

掘ったじゃがいもを干している台の下は、日陰で気持ちがよさそうです。

収穫作業は、もう少し続きます。

 

じゃがいもの花

 

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<ノーザンルビーの花>

6月上旬にじゃがいもの花が咲き始めました。

今年はひどい天候不順です。気温が低く、雨が多く、日照不足で、菜園の

野菜が全く成長しませんでした。でも、じゃがいもにとっては、低温が良かった

せいか多雨の影響も受けず、順調に育っています。

 

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<タワラムラサキの花>

北海道には梅雨が無いというのは過去の話になりそうです。ここ何年も6月には

雨が続くようになってきています。蝦夷梅雨と言われるようになってきました。

特に今年は、毎日毎日、雨か曇りの日が続き気持ちもどんよりとしたまま、

気がつけば7月です。

 

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<レッドムーンの花>

5月初旬にまいた種は、芽を出したものの葉物野菜は腐り、とうもろこしも枝豆も

成長が著しく遅いので、多分収穫はできないでしょう(><)

がっかりすることが多いです。

 

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<ジャガキッズパープルの花>

もうすぐ8月という今になって、やっとトマトが赤くなり、きゅうりが大きくなり収穫

出来るようになりました。待ちに待った野菜です。

お店でも、夏野菜の値段がいつになく高騰していてびっくりします。

 

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<ジャガキッズレッド>

今年のじゃがいもの花は、長い期間咲いていました。

昨日、今日と北海道でも30℃近くまで気温が上昇しました。

ようやく、半袖を着ることができました。

 

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<シャドークィーンの花>

この先、どうなるのかな?

田んぼの稲もだいぶ成長が遅いようです。

 

じゃがいもの土寄せ

 

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畑に植えたじゃがいもも、成長してきたので芽かきと土寄せの作業です。

「とうや」や「ノーザンルビー」などのように、最初から芽が1本か2本しか出ない

ものもありますし、「インカのめざめ」のように、8本も9本もでてくる品種もあります。

あまりたくさん茎を成長させると、じゃがいもが小粒になるので茎を3本まで

残し、あとは抜いてしまうのが”芽かき”です。

 

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せっかく成長したので抜くのはちょっと忍びない思いですが、ここは思い切って

…。

ちょっと畑がスッキリしました。次は土寄せです。うねをテーラーで耕し、柔ら

かくなった土を今年は鍬(くわ)で1株1株丁寧に根元にかぶせました。

 

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1本しか芽が出てこない茎は、太くてしっかりしています。

これは「ノーザンルビー」。ピンク色のじゃがいもですが、葉っぱも真ん中が

濃い紫で特徴的です。

6月初旬、全部の土寄せが終わり、ちょっとひと段落です。

 

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家の入口から、斜面一面に咲くマーガレット・・・・

ずーっとマーガレットだと思っていましたが、実は「フランス菊」だったのです。

知らなかったぁ…。調べてみると、ホントだ葉っぱが違います。

そのフランス菊が、満開でとてもきれいです。

 

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