じゃがいもの収穫

 

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毎年、芋掘りの時期が早くなります。

以前は、10月中旬になってからやっと掘り始め、11月まで掘っていて霜が降り

たり、雪が降らないかと心配したりしながら作業をしていたのですが、

年々気温が高くなり、長雨の後の高温でじゃがいもが土の中で腐ったりする

ので、早めに掘るようにしたのです。

 

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今年は、低温と日照不足で、どの野菜も影響を受けて出来がよくありません。

うちのハウス栽培のトマトもなかなか赤くならず、例年より1ヶ月も収穫が遅くなり

ました。

じゃがいもは意外にも、大きいのがたくさんあって「え?ほんと???」

楽しい収穫作業です。

じゃがいもにとっては、低温が続いたので病気になりにくくて良かったのかも

しれません。

8月中旬に始めた収穫作業ですが、台風の影響の長雨でしばらく中断に

なりました。また天気がくずれそうなのでどんどん掘りました。何せ、スコップを

入れて手で掘るので、どんどんといっても、一度にそんなにたくさんは掘れま

せんけど・・・・。

 

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畑仕事をしていると、いつも近くにいるねこ達。

掘ったじゃがいもを干している台の下は、日陰で気持ちがよさそうです。

収穫作業は、もう少し続きます。

 

じゃがいもの花

 

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<ノーザンルビーの花>

6月上旬にじゃがいもの花が咲き始めました。

今年はひどい天候不順です。気温が低く、雨が多く、日照不足で、菜園の

野菜が全く成長しませんでした。でも、じゃがいもにとっては、低温が良かった

せいか多雨の影響も受けず、順調に育っています。

 

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<タワラムラサキの花>

北海道には梅雨が無いというのは過去の話になりそうです。ここ何年も6月には

雨が続くようになってきています。蝦夷梅雨と言われるようになってきました。

特に今年は、毎日毎日、雨か曇りの日が続き気持ちもどんよりとしたまま、

気がつけば7月です。

 

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<レッドムーンの花>

5月初旬にまいた種は、芽を出したものの葉物野菜は腐り、とうもろこしも枝豆も

成長が著しく遅いので、多分収穫はできないでしょう(><)

がっかりすることが多いです。

 

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<ジャガキッズパープルの花>

もうすぐ8月という今になって、やっとトマトが赤くなり、きゅうりが大きくなり収穫

出来るようになりました。待ちに待った野菜です。

お店でも、夏野菜の値段がいつになく高騰していてびっくりします。

 

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<ジャガキッズレッド>

今年のじゃがいもの花は、長い期間咲いていました。

昨日、今日と北海道でも30℃近くまで気温が上昇しました。

ようやく、半袖を着ることができました。

 

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<シャドークィーンの花>

この先、どうなるのかな?

田んぼの稲もだいぶ成長が遅いようです。

 

じゃがいもの土寄せ

 

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畑に植えたじゃがいもも、成長してきたので芽かきと土寄せの作業です。

「とうや」や「ノーザンルビー」などのように、最初から芽が1本か2本しか出ない

ものもありますし、「インカのめざめ」のように、8本も9本もでてくる品種もあります。

あまりたくさん茎を成長させると、じゃがいもが小粒になるので茎を3本まで

残し、あとは抜いてしまうのが”芽かき”です。

 

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せっかく成長したので抜くのはちょっと忍びない思いですが、ここは思い切って

…。

ちょっと畑がスッキリしました。次は土寄せです。うねをテーラーで耕し、柔ら

かくなった土を今年は鍬(くわ)で1株1株丁寧に根元にかぶせました。

 

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1本しか芽が出てこない茎は、太くてしっかりしています。

これは「ノーザンルビー」。ピンク色のじゃがいもですが、葉っぱも真ん中が

濃い紫で特徴的です。

6月初旬、全部の土寄せが終わり、ちょっとひと段落です。

 

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家の入口から、斜面一面に咲くマーガレット・・・・

ずーっとマーガレットだと思っていましたが、実は「フランス菊」だったのです。

知らなかったぁ…。調べてみると、ホントだ葉っぱが違います。

そのフランス菊が、満開でとてもきれいです。

 

じゃがいもの植付け

 

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4月下旬、芽出ししておいた種芋をポットに植えました。

今年は、入手できなかった品種もあり、種類はやや少なくなりましたが、それでも

40種類。

大切に育てていこうと思います。

 

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今年のGWの後半は、ずっと雨でした。

畑を耕す時期だったので、少し作業が遅くなってしまいました。

もう、5月の中旬ですから、今は追われるようにじゃがいもの苗を植えています。

 

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畑にじかに種芋を植えた列もあり、苗がりっぱに育ってから植えた列もあり、

小さな苗を植えた列もあるので、どの列が一番先に大きくなるかな…

成長が楽しみです。

 

 

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そうやって、じゃがいもにかかりっきりになっている間に、草があっという間に

大きくなっていて、大変!

ヤギのユキチャンがもっと草を食べてくれると助かるのですが、放牧しても

ちょっとしか食べてくれなくて…

 

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でも、私が刈ってあげた草はモリモリすごい勢いで食べるんだから・・・(^_^;)

ずぼらなユキチャンです。

愛犬むぎちゃんとは仲良し!

 

もうすぐ春ですね

 

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畑には、まだ雪がこんなに積もっています。

やっとあぜ道が見えてきたところです。

毎年、真冬に裏山に来る冬鳥の写真を撮りに行くのですが、この冬は

残念ながら雪が深く裏山まで行けませんでした。

また来年の楽しみにします。

 

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家の前の坂道は、一番最初に溶けるところです。

しばらくは、雪解け水でぐちゃぐちゃで大変です。

積雪の下で、植物はひっそりとそして着々と花を咲かせる準備をして

いるんですね。

 

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坂道沿いの斜面には、マーガレットが育っています。

-20℃にも耐えて冬を越す植物は、本当にすごいなと思います。

 

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例年よりは少し遅いけど、フキノトウも顔を出しました。

今日は、気温が8℃!

風もなく暖かかったの

で、雪もだいぶ溶けました。

そうなると、少しづつ畑仕事の準備が始まります。種を買ったり、種芋を

準備したり、また少しづつ忙しくなりますね💦

 

3月なのに…大雪😢

 

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3月1日に撮った写真です。

少しは気温が高くなったとは言え、まだまだ一面雪で真っ白です。

畑にも30㌢くらい積雪がありました。

その後も、何度も大雪が降りました。

 

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3月上旬に-18℃という記録的な低温にもなりました。

今年の冬は、どうなっているんだろう?

いつになったら雪が解けるのだろう・・・なんて思っていました。

 

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3月に雪かきなんて…

雪が降って、溶けて、また降って、溶けて…そんな毎日でした。

ちょっと、雪にはうんざりでした。

 

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毎年違う気候で、その年の天候の心配ばかりですが、こんなに雪が

降って、気温が低く、どちらにも悩まされた年は初めてです。

今年の天候は、どうなることやら…

雨も、風も、暑さも涼しさも、程々だといいのですが…。

 

菊芋の収穫

 

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農作業も終盤を迎えた頃、ようやく花を咲かせるキクイモ。

茎は大きいもので3m。その先にこんな可憐な花が咲いているんです。

 

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葉も茎も枯れていよいよ収穫の時期です。

先日の強風で横倒しになってしまいました。

キクイモは寒さに強いので、霜が降りてからでも収穫できますが、去年はのんびり

していたら、あっという間に寒くなり、雪も積もってしまい、収穫作業が寒くて

辛かったので、今年は雪がふる前に何とか収穫作業を終えたいと思っているの

ですが・・・なかなか進みません。

 

 

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茎を引っこ抜くと、土の下にはこんなにたくさんのキクイモがなっています。

掘り上げて、そのままだと、しなっとなってしまうので、土に穴を掘ってまた

埋めて保存します。

そうやって越冬させると、翌年の春までいい状態で保存することができるんです。

今日は、野菜をたくさん入れたスープにキクイモも入れて作りました。

きんぴら、ポタージュ、キクイモチップス、粕漬けなどいろいろな調理法で

食べられます。

 

芋掘り終了と大きな決断

 

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今年は、少し早く芋掘り作業が終わりました。

残念ながら、あまり喜ばしい芋掘りではありませんでした。

掘り上げたじゃがいもを広げて乾かして、ひとつひとつ仕分けするのですが、

りっぱにできているのに虫にほんの少し食われていたり、穴があいていたり、

病気にかかっているじゃがいもはコンテナに分けていきます。

そうやって、仕分けするとだんだん数が少なくなってきて、とてもがっかりです。

大規模農家のじゃがいも栽培は、農薬を何十回もかけて病気にならないようにし、

収穫の前には、除草剤で茎を枯らし、機械で収穫するのです。

私たちは、農薬も肥料も使わずに、土をよくすることに力を注ぎ、これまでやって

きましたが、今少し限界を感じています。

決してあきらめたわけではなく、これからも、多品種のじゃがいもを作り、無農薬

無肥料栽培は、信念をもって続けていくつもりですが、たくさんのお客さんに

お届けすることができないので、一旦販売は中止しようということになりました。

 

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たくさん収穫できるようにさらに努力していこうと思います。

そして、がんばった結果、販売が可能になったときはまたご注文いただければ

嬉しいです。

畑の様子は、継続して綴っていきますので、たまに覗いてみて頂けたら嬉しいです。

秋深く、雪がふる頃に収穫するキクイモは、順調に生育しています。

じゃがいもはとても弱々しいけど、キクイモは、丈夫なんです。

 

芋掘りを始める!

 

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今年は少し芋掘りを早く始めました。

大規模農業と違って、当農場は、スコップでひと株ひと株掘っていくので、

とても時間がかかります。その上、雨が降ると何日も中断しなくてはいけません。

最初に掘るのは「シャドークィーン」

皮も実も紫色!

芋掘りはやりにくいです。土の中では色が同じようで見にくく、掘り残しが多く

なってしまうので気をつけなければいけません。

 

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ほら、こんなに紫色なんですよ!

じゃがいもとは思えませんね。

例年と同じくらいの収穫量かな。

 

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紫色のじゃがいもの後は、茶色い皮の「ホッカイコガネ」

見やすいから、どんどん掘れます。

真ん中は、「グラウンドペチカ」別名デストロイヤーとも言われています。

斑な皮の色が特徴的です。

右の紫色のは、「ジャガキッズパープル」

秋の爽やかな天気が続くといいなぁ。

 

裏山の木を切る

 

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先月、両親と弟が来て、少し長く滞在していました。避暑に来たのに、ちょうど

暑さのピークで、外仕事をすると汗だくでした。

草取りや庭木や果樹の先手など、いろいろ手伝ってもらいました。

弟には、裏山の木を切ってもらいました。畑の周りの木が年々大きくなり、畑が

日陰になり困っていたところだったので。

初めてとは思えぬ手さばきで、どんどん木を倒していきました。

 

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この太い栗の木もチェーンソーで切り、後は倒すだけですがうまくやらないと

畑にどさっといってしまいます。父、夫、弟の三人で木にロープをかけて方向

を定め、力いっぱい引っ張ります。

見事に畑の横のあぜ道に倒すことが出来ました。

近くで見ていたら、すごい迫力でした。

 

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エゾリスが栗の実を土の中に隠し、それを忘れてしまうので裏山には栗の木が

どんどん増えて、うっそうとしていましたが、思い切って伐採してもらったお陰で

すっきりしました。これで、畑の日当たりも良くなり、木ものびのびと育ち、これから

もっといい森になると思います。

 

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裏山で、鳥の写真を撮ったりしていたのですが、栗の木に隠れてくるみの木が

何本もあることはまったく気が付きませんでした。

エゾリスを時々見かけるので、きっとみんな食べちゃっていたからわからなか

ったのかな。庭に植えたくるみの木は何年経っても実をつけずに、毎年残念に

思っていたら、裏山にたくさんあったなんて….。

今年はエゾリスに食べられちゃう前に収穫できたらいいいいなぁ・・・。

 

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