震災から3年たちました

 

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2018年9月6日午前3時7分、震度7の地震が起きました。

北海道胆振東部地震です。

あの日から丸3年がたちました。

家作りに追われ、ゆっくりと過ごす時間もなく、3年という月日があっと

いう間に流れていきました。

その間の日々は、先のことを考える余裕はなく、毎日、その日その日

やらなくてはいけない事をこなすのが精いっぱいでした。

今も忙しい毎日ではありますが、穏やかな時間を取り戻しつつあります。

 

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犠牲者が多かった地区に設置された献花台にお参りに行きました。

9月5日には、厚真町総合福祉センターにおいて、追悼式典が行われました。

今年も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、参列される方を限定

して行われました。

 

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6日の正午には、サイレンが鳴り、町民は黙とうしました。

 

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町の中心部や家の周りを見る限り、仮設住宅も無くなり、復旧工事も終わり、

落ち着きを取り戻しているように見えますが、少し奥の方へ行ってみると

まだ斜面の復旧工事が続行しており、まだ完全に復興していないことを

知りました。

 

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町の中心部の小さな公園には、慰霊碑が建立されました。

犠牲になられた方のお名前が刻まれています。

 

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慰霊碑は、名誉町民の石碑が並んでいる公園の小高い丘の真ん中にあります。

ここから、厚真町を見守ってくれているような気がします。

 

ワクチン接種

 

町内の集団接種会場において、7月下旬に1回目、8月下旬に2回目のコロナ

ワクチン接種を終えました。

最初の頃は電話予約しかできなかったので、なかなか電話が繋がらず、

何十回も何百回も電話をかけたという話を聞きましたが、予約のシステム

も徐々に改善され、ネット予約ができるようになりましたので、私の時は、

楽に予約が取れました。

副反応は、腕の痛みと微熱。それも2~3日でよくなりました。

昨年からずっと自粛生活が続いています。

外出は買い物に行く程度に抑え、外食も控え、静かな毎日を送っています。

ワクチン接種をしたからと言って、油断することなく感染しないように

これからも気を付けていこうと思います。

 

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北海道にも緊急事態宣言が発令されています。

町内の温泉施設の日帰り入浴は、町民のみ利用できます。

スポーツ施設や飲食店などにも利用制限や休業になったりしています。

いつになったらコロナが終息するのか、以前のような普通の生活が送れるのか

見当もつきませんが、早く疫病退散となるように願うしかありませんね。

 

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厚真町でも、ワクチン接種が急速に進んでいます。

それもそのはず、人口はわずか4416人しかいないからです。

毎月の広報誌に、人口の増減が掲載されています。今回の男女比は……

なんとまったく同じなのです。

びっくりしました!!

この比率がどう変化していくのかな…。

 

🏠まだ大工仕事は終わらない…

 

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家のリビングの前にウッドデッキを作りました。

近所の人が、納屋を解体したときに不要になった板をくれたので、ずっと

とっておいたのですが、やっと出番がやってきました。

土台には太い柱を並べ、その上に長い板をはっていきます。

 

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ウッドデッキでお茶を飲みながら、ヤギたちを見られたら楽しいかな?って

ひとつひとつ、希望が形になっていきます。

 

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デッキには防腐剤を塗り、完成です。リビングでは、愛犬むぎが

外を眺めています。

猫たちと仲良くしていると、何やら愛犬むぎさんの視線が突き刺さりま

すが…(笑)

犬とヤギと猫に囲まれたベンチです。

 

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今年の夏は、とにかく暑かったです。

オリンピックのマラソンが行われた日は、気温が東京より高かったのです

から…。

家の中の温度は、32℃を超える日もあり、窓を全部開けても気温が下がり

ません。扇風機を回してもダメ↓

そこで、玄関に網戸を作って取り付け、玄関ドアは全開にしました。

 

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玄関ドアを開けておくと、土間に光が入り、明るくなりました。

猫たちがいるデッキもよく見えます。

 

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勝手口にも同じように網戸をつけました。

玄関から勝手口に風が通り抜け、とても涼しくなりました。

エアコンが無くても、夏を無事に越せそうです。

そうした夏も、暑さのピークを越えました。お盆を過ぎると秋の虫の声が

聞こえます。しかも日増しに大きくなってきて、コオロギもたくさん見かけます。

日没も早くなり、秋に向かって加速している感じです。

 

🐾仲良しヤギさん

 

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早いもので、ふたりがうちに来てから3か月がたちました。

体も少し大きくなり、ここの生活にもだいぶ慣れてきたようです。

とても甘えん坊のハイジ♂としっかり者のアリス♀はとても仲良しで、

いつも一緒にいます。

 

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窓から家に続く坂道が見えます。

車の音が聞こえると、こうやって見ています。

誰が来たのか気になるのかな?

誰かが柵に近づくと、ふたりで近寄ってくるので、頭をなでてもらったり

してみんなに可愛がってもらっています。

 

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奥に寝る場所を作ったのですが、高いところが好きだから、ここで

ふたり仲良く寝ています。

正面から見ると額縁みたいになっています(笑)

 

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今年の夏は、特に暑くてバテ気味でした。

ホント暑かったものね。

天井によしずを張ったり、パラソルで日陰を作ったりしてしのぎ、無事

この夏を元気に過ごしました。

 

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無防備な格好でくつろいでいます。

安心できる場所になったのかな?

 

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とっても仲良しなのに、時折戦っています。

2頭で優勢、劣勢を繰り返し、〆は頭をぶつけあって終了!!

その後は、何事も無かったように仲良くしています。

けんかじゃなくて、じゃれあいなんでしょうね。

 

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鶏小屋に隣接した敷地なので、ガラス窓の鶏たちともこんな感じです。

最初、ヤギたちが窓からのぞくとびっくりして飛んで行ってしまったけど、

今は慣れて驚かなくなりました。

 

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リビングの窓から見える景色です。

家の中にいても、用事があるとメェエエエ~と呼ばれたりします。

いつも近くにいるから、寂しくないよね。

 

🥔じゃがいもの成長

 

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初夏の空は、とてもきれい!

くっきりと浮かぶ雲もきれい!

今年は日照が少なく、雨が多いのでこんな澄んだ青空は久しぶりです。

毎年異なる北海道の夏の天気ですが、この夏はどうなることでしょう…

穏やかな天候だといいのですが…。

 

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5月26日、土寄せをしました。

気温が低い日がずっと続いていたので、自家用野菜はあまり成長して

いませんが、じゃがいもはとても元気に成長しています。

じゃがいもの芽がたくさん出ている株は、3本くらいになるように芽を

抜いていきます。中には、小さなじゃがいもが付いている茎もあります。

こんなに小さな時からじゃがいもになる準備をしているんですね。

 

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畝(うね)と畝(うね)の間には、刈った草やヤギの敷きわらを

敷き詰めていきます。

一切の肥料をあげずに育てるので、土の栄養になっていますし、

草が生えるのを抑える効果もあります。

自家製の乳酸菌は元気の素!定期的に葉面散布していますが、草やわらにも

散布し、早く分解するようにしています。

 

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6月22日のじゃがいも畑は、一面緑でとても元気です。

じゃがいもの花が咲き始めています。

 

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品種によって、じゃがいもの花の色が違います。

一番独特な色合いのシャドークイーンの花です。

紫色のじゃがいもの花なのに、紫色の花じゃないのがちょっと意外な

感じがします。

 

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畑の天敵のキタキツネは、毎日見かけます。

今はまだ畑は荒らされたりはしていませんが、秋になるとトウモロコシ

を全部食べてしまいます。

どうやったら食べられないか、毎年キツネやアライグマやシカとの戦い

ですが、今年もまた動物に負けないように、作戦を考えています。

野生動物の数も年々多くなり、食害被害も増大しています。

荒らされた畑を見ると、本当にがっかりします。画期的な攻略方法…

誰か探し出してくれたらいいなぁ…😿

 

🐾新しい仲間が加わりました!

 

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先代のユキチャンがいるはずだった放牧地。

そこに誰もいなくなりちょっと寂しい…やっぱりヤギが飼いたい…

散々迷った挙句、2代目を飼うことに決めました。

先代のユキチャンは、1頭で寂しかったんだろうと思うと、やっぱり2頭で

飼ってあげようという事になりました。

そこで、インターネットで連日、ヤギさんを探しました。

検索して出てくるお店など片っ端から見ましたけど、なかなか…(-_-;)

 

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ふと、いつもと違うキーワードで探した時、何とハイジ牧場

でも販売していることがわかり、ヤギさんを見に行きました。

ハイジ牧場は、長沼町にある動物たちがたくさんいて触れ合える観光施設

です。ここから車で40分くらいのところにあります。

ハイジ牧場のヤギ小屋の中には、1歳未満のヤギの赤ちゃんがたくさんいました。

みんなとっても可愛くて、なかなか選べずにいましたが、2時間も迷いに

迷った末、白っぽい毛並みの女の子と、去勢手術済の角がない男の子

を選びました。

去勢手術をした雄は、とても懐いて飼いやすいらしく、角が無い方が

雌と飼う時にけんかしても安心だと言う事でしたので、このふたりに決めました。

 

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引き取りは、おうちと放牧地が出来てからという事にしてもらい、5月

中旬に環境が整ったところで、ハイジ牧場の方に連れてきてもらいました。

 

放牧地は、最初にネットを張った柵の高さでは、飛び越えてしまいそう

だったので、さらに継ぎ足して高くしました。

おうちは鶏小屋の餌置き場を改装して作りました。

 

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鶏小屋をふたりで覗いています。歩き回る鶏たちに興味津々です。

何をするのも一緒で、見ていると癒されます。

 

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乾燥したサラブレッド用の牧草も生の草も、びっくりするほどよく食べます。

私の家の前は、牧草地なので、種が飛んでくるからか敷地の中にはたくさん

の牧草が生えています。その牧草を刈り取ってあげています。それから、

大好きなのは、ヨモギとスギナと菊芋の葉です。

モリモリ食べて、少し大きくなりました。

 

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時々、頭と頭をぶつけあい、ちょっと激しいけんかのようなじゃれあいの

ような行動をとりますが、すぐにまた仲良くしています。

最初、押されっぱなしのアリスでしたが、今は互角に押し返したりして

ちょっと力強くなりました。

 

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先代のユキチャンのように、2代目のふたりもみんなに可愛がってもらえると

いいな。

 

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鶏たちはいるし、周りには猫たちが歩いています。

猫たちのことも、じーーーーっと不思議そうに見ています。

カラスやすずめが柵にとまっています。

シカやキタキツネ、アライグマ、イタチなどの野生動物も、庭までやって

きます。

みんなで、元気に楽しく暮らしていこうね!!

 

🐾ユキチャンとの別れ

 

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ヤギのユキチャンが昨年11月、突然死んでしまいました。

あの日、日中はいつもと変わらず元気だったのに、夕方になっても外で座り

込んだまま。

異変を感じ、起こそうとしても立ちあがれません。外は寒いから何とか

夫とふたりでおうちの中まで連れて行きました。その後も状態は変わらず、

夜中の12時、天国へ旅立ちました。

最期は少し苦しそうだったので、そばにいるのが辛かったです。

10歳でした。

まだまだ、元気で一緒にいられると思っていたのでとてもショックでした。

 

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私たちと同じように、新しいおうちができるまで仮の住まいで過ごして

いました。ちょっと狭くてかわいそうでしたので、新しい家が完成したら、

すぐにリビングの前に放牧地を作り大きな家を作る予定でした。

今度は快適に過ごせるように、また前の家のように近くにいて寂しくないように…

いろいろ考えていたのに、叶わぬ夢になってしまったのは本当に残念でした。

これからもっと楽しく過ごせるはずだったのにね…😢

 

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ちょっと凶暴な一面もありましたが、個性的でかわいかったです。

さみしがり屋で、よくメエメエと鳴いていました。

「ユキチャンにあげてね」と野菜を持ってきてくれたり、会いに来てくれたり、

みんなにかわいがってもらいました。

思い出す事がたくさんあり、半年たってようやく書けるようになりました。

写真を見るとますます色々な場面を思い出して辛かったので。

ユキチャン、バイバイ!

私の心の中では、ずっと一緒だよ☺

 

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別れは続き、悲しみの連鎖です。

「もんきち」もユキチャンの後を追うように天国へいってしまいました。

目が悪く、あまり目立つ存在ではありませんでしたが大好きでした。

ボランティアさんやお手伝いに来てくれた方たちに、たくさん写真も

撮ってもらったり、遊んでもらったりして、楽しい一生だったんじゃないか

と思います。

何歳だったかは定かではありませんが、かなりのおばあちゃんです。

動物との別れは何度も経験していますが、辛く悲しいものです。

少しの間だけでも新しい猫のおうちで過ごせたのが、せめてもの救いです。

たくさんの思い出をありがとうね💛

 

🐾「むぎ」という名前

 

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先日、アイペット損害保険が、ペットの名前ランキング2021を発表しました。

今年は、犬猫ともに「むぎ」が初の1位になりました。

え~ちょっと、びっくり!!

むぎちゃんが1位??

ちなみに、犬の名前ランキングのベスト10は、むぎ、ココ、モカ、マロン、

チョコ、こむぎ、レオ、モコ、きなこ、ラテ。

猫の名前ランキングでは、むぎ、きなこ、レオ、マロン、ベル、ココ、

まる、ラテ、モカ、こむぎ…だそうですよ。

スイーツや、甘い物を振り切って甘くない「麦」がTopなんですね。

 

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うちの愛犬・むぎさんの名前をつけたのは、5年前。

先代の愛犬クリスエス君は、11歳で亡くなりましたが、先天性白内障で

目が見えず、頚椎の腫瘍からくる後ろ足の麻痺で、投薬治療をしながら

何とかやっと歩くことができましたが、晩年は前足も動かなくなり、

ずっと病院通いを続け、病気との戦いの生涯でした。そんなクリスエス君

が、ずっと片時も離さなかったお気に入りのぬいぐるみ。

名前は「むーちゃん」でした。

 

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唯一のお友達だったのかな。

私たちも、ずっとむーちゃん、むーちゃんと呼んでいたので、

2代目ワンちゃんには、「むーちゃん」と呼べるような名前にしようと

決めていました。

そして、2代目が家にやってきたときに、むから始まる名前…

「そうだ、むぎにしよう!!」

そんな訳で「むぎ」になったのです。

 

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2代目わんこのむぎちゃんは、クリスエス君の分まで元気いっぱいに

過ごしています。

今年の犬種の人気ランキングでは、「ミニチュア・ピンシャー」は第16位です。

 

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うちの😸猫達の中で、唯一の雄「まるちゃん」です。

猫の名前ランキングで第7位ですね。

背中に丸い模様が2つだから、マルちゃんですが、人気のある名前でしたね。

 

🥔シカとの戦い

 

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畑には、毎日シカの新しい足跡がついています。

ジャガイモの小さな芽が出ている以外は、まだ何もないのに、毎晩

変化はないか、何か植えていないかチェックに来るようです。

 

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今年、初めてマルチを敷いて、イチゴの苗を植えました。

シカはイチゴまでは食べないだろうと思っていたら…考えが甘かった(-_-;)

翌朝には、葉はみんな食べられていました。

 

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上の畑に続く坂道から、畑に入ってくるところは、斜面がどんどん

崩れていきます。

昨年と同じように、今年もまたジャガイモの芽が出たところを種芋

ごと抜かれました。

食べるわけでもないのに、意地悪なことをするんですよ。

朝、畑を見に行くとあちこちに無残に転がっている種芋…

「やられた…」そんな言葉しかでてきません。

これは、シカにけんかを売られているようなもの。

やられっぱなしで黙って見ている訳にもいきません。

戦わなければ……!!

 

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夫のもうひとつの仕事は、システムエンジニア。ソフトウェアも

ハードウェアも設計して、製造します。

害獣駆除の装置も作っていますので、シカが畑に降りてくる場所に

センサーを付け、シカを検知したら家の中のスピーカーから警報音が

聞こえるシステムを作りました。

シカは夜やってきます。しかも人間が寝ている時間に。

 

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寝ている時間に家の中で警報音が鳴り響くと、急いで起きて懐中電灯を

照らしながら畑にすっ飛んでいきます。

暗闇の中を照らすと、シカが逃げていくのが見えます。

毎晩、出没する時間が違います。夜中の2時だったり3時だったりしますが、

警報音が鳴ると起きる習慣になってきました。

シカは1頭で来ることもあれば、4頭いることもあります。

懐中電灯の光と「こら~!!」という人間の声で逃げていきます。

まだ装置を設置して間もないですが、これを繰り返すことでこの畑は

危険だということを学習してくれることを期待しています。

シカとの戦いはまだまだ続く…。

🥔ジャガイモの植え付け

 

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4月になっても、まだ-5℃になる日もあり、畑仕事も出来そうで出来ない

日が続いていましたが、ようやく最低気温がプラスで推移しているので

畑を耕しました。

枯草だらけだった畑も、こんなにきれいになりました。

 

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ジャガイモを植える準備です。

今年は、品種も減らし、作付面積も少なくなりました。

昨年は、上段の畑に植えたジャガイモは、シカに茎を抜かれたり、

ジャガイモを食べられたりしてほとんど収穫できなかったので、上段に

植えるのをやめたからです。

毎日、畑にはシカの足跡があり、また今年も被害が多いのかと思うと

不安が広がる始動ではあります。

 

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例年、ポットで作る苗も、今年はハウスがつぶれてしまい、できな

かったので、種芋は直接土に植えました。

 

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毎年酷使されているのに、故障もせずに頑張ってくれる小さな耕運機。

今年も健在です。

耕運機に「培土器」という土を掘るパーツを取り付け、土を掘ります。

 

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じゃがいもの芽出しをして、準備は万端です。

種芋を植え、あとは遅霜が降りないことを願いながら、芽が出るのを

待つばかりです。

 

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耕した畑には、鳥たちがやってきます。

土の中にいた小さな虫やミミズなどを食べに来るのです。

必ず最初にやってくるのは、カラスです。

この日は、カラスとセキレイが一緒にきました。

 

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畑にまいたぬかの上には、つぐみがきています。

 

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「デデッポッポー」と鳴くキジバトもやってきました。

畑に枝豆の種をまき、芽が出てくると、キジバトが芽を食べてしまうので

困ります。

以前、枝豆の芽が出てきたと思っていたら、翌日見事に芽が食べられ

ていました。誰の仕業かわからなかったのですが、ある時、犯人の

キジバトを見つけたんです。

それからは、畑に直接種はまかずに、ビニールハウスで苗を作り

畑に移植することにしました。

少し大きくなってからの苗は無事にすくすくと育ちます。

収穫の時期には、アライグマの被害との戦いが待ち受けていますが…。

少し前まで、🥔無農薬のじゃがいも栽培は、病気との戦いですが、

今は病気+動物との戦いです。

丹誠こめて育て、楽しみにしていた収穫の時に畑が荒らされることが

ここ数年続いていますが今年はどうなることか…。

たくさん収穫できるといいなぁ…。

 

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