コロナ渦の中で…。

 

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北海道もコロナ感染がおさまりません。

2月10日に過去最多の4098人をピークに、感染者数はゆるやかな減少傾向

ではありますが、蔓延防止措置は引き続き発令中です。

厚真町でも、今年1月のイベントが中止になり、毎年楽しみにしている

冬の花火大会も中止になりました。

この状況では仕方ありませんが、残念でした。

 

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年が明けてからも引き続き、感染対策は気を抜かず、友人との食事や

お茶も控え、買い物はまとめ買いをして回数を減らしています。

静かな暮らしです。

ブログに書くような刺激的なこともなく、出来事と言えば動物たちの事、

大雪で大変だという事だけです。

大雪が降る前には、町のイベントのひとつだったランタンまつりも中止に

なってしまったので、庭にランタンを並べて、伊藤家のランタンまつりを

楽しんでいました。

ランタンは、毎晩凍るやぎたちのバケツの飲み水です。

毎晩-10℃以下になるので、毎日ひとつづつ増えていくのです。

 

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ソーラーライトを入れて、夜は夜でまた地味だけどきれいでした。

でも、大雪で今は雪の下に埋もれています。

残念です😢

 

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うちには動物だけじゃなくて、淡水魚もいます。

アカヒレというメダカと同じ大きさの魚です。水槽の中にはドジョウもいます。

緑色のもじゃもじゃは、マリモです。

何年も前に小さいのを買ったら、いつのまにかこんなに巨大になりました。

どこまで大きくなるのか楽しみです。

ミナミヌマエビという小さなエビも、どんどん子供が産まれたくさんいます。

苔を食べてくれるお掃除屋さんなのです。

動物にも癒されますが、魚や水草の緑にも癒されています。

 

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ずっと昔に種をまいたそばが、毎年こぼれ種から芽を出します。

こぼれ種が実になっては落ち、実になっては落ちて、何年も自然にそばの

実を少しですが収穫しています。

10センチくらい伸びたら、さっと茹でてお浸しで食べたりします。

収穫した実をミルミキサーで粉末にしてみました。

あ、そば粉になった!!

自前のそば粉でそばを打つ夢、叶いそうです。

 

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粉麹、米麹、麦麹などいろいろな麹で塩麴を作ったりもしてみました。

真ん中の瓶は、青唐辛子を入れて作った塩麴です。

インターネットで調べると、今まで思いつかなかったレシピがたくさんあり

ますね。

さっそく自分でも作ってみました。

野菜を漬けたりしますが、いくらかピリッとして美味しいです。青唐辛子の

辛さにもよるかもしれませんね。次は激辛で作ってみようかな…

 

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持っていたホームベーカリーが壊れてしまったので、新しいのを買いました。

今まで使っていたものはだいぶ古かったので、性能の差に驚きます。

29種類ものメニューがあり、レシピ集も付いているので色々な🍞食パンを

作っています。

どれも外はカリカリ、中はふわふわですごく美味しい😋です。

そんなこんなで、雪かきでくたくたな日以外は、静かに家の中で自分だけで

楽しんでいます。

そんな緩やかな時間を過ごせるのも今だけですから…。

雪が解けたら、大雪でつぶれてしまったビニールハウスの撤去や修理、

倉庫の中の壁を張る作業、駐車スペースの整備などまだまだやることが

たくさんありそうです。

 

うわぁ、また雪!!

 

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丸3日かかって、やっと雪かきが終わった開放感から、晩酌のビールが

美味しかったこと…

もう雪が降りませんように…と願いながら寝ましたが、朝カーテンを開けると

先日の大雪以上にまた雪が積もっています。

気力が無くなり、ため息がでます。

玄関前にはこんなに雪が積もっていて長靴も埋まるので、雪をスコップで

どかしながらじゃないと歩けません。

 

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うわぁぁぁぁぁぁぁ😲

ハウスまで行く道も埋まっています。

 

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そして、また湿った雪なので、雪かきも大変です。

 

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外の薪ストーブも、水道もみんな雪に覆われてしまってどこにあるかわか

りません。

 

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やっと雪がやんだら、青空に…。

一面の真っ白い雪がとてもきれいです。

5日目の雪かきで、やっと車を出すことが出来たので、買い物にも行くことが

できました。

 

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屋根の上にもかなりの雪が積もっています。

デッキの屋根には、ゆるい傾斜がついているので雪が落ちそうですが

なかなか落ちてきません。

毎年、雪下ろし中に屋根から転落したり、落ちてきた雪に埋もれて亡くなる事故が

起き、何人もの人が亡くなります。

屋根の雪には気をつけなくてはいけないという認識はもっていたのに、実は

私もこの日、屋根の雪を落としている最中に、大量の雪が落ちてきて埋もれ、

死ぬかと思いました。

幸いにも顔が埋まらなかったので大事には至りませんでしたが、とても怖い思い

をしました。

屋根の端から雪を落としていて、自分の真正面の雪が落ちてきたら危険なので、

気を付けていたのに、雪の塊に刺激を与えたので、全体がひと塊で、ものすごい

スピードで、落ちてきました。

雪で足元は不安定だし、一瞬の出来事で逃げようがありませんでした。

一瞬で雪に埋もれてしまいました。

雪の恐ろしさを実感しました。それと認識の甘さを知ったので、屋根の雪には

特に気をつけなければと思いました。無理はしないことです。

 

ものすごい大雪!

 

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1月12日の朝、カーテンを開けると「え~~っ、何、この雪…」

大雪の予報はあったものの、厚真町は雪がたくさん降るところではないので、

外の景色を見て、もうびっくりです。

一晩で、50cm積もりました。

 

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家の裏側の畑も真っ白。一面の雪でどこを見てもモノトーンです。

ハウスのビニールにもすごい雪が積もっています。

昨年の雪でつぶれてしまったハウスは、パイプを棒で支えているので、つぶれ

ずにすみましたが、相当な重さの雪は毎朝最初に落とします。

この日は、湿った雪でかなりの量だったので、ふたりで2時間もかかりました。

 

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それから、本格的な雪かきの始まりです。

玄関前から家までの坂道を、せっせと雪かきのスコップ1本持って黙々と

雪かきです。

雪が降っても休んでいられません。

 

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農家には、当たり前にトラクターがあるので、こんな大雪が降っても

ちょちょちょいと雪かきは終わってしまいますし、家庭用の除雪機を持っている

家では、スイスイと電動の力で簡単なのですが、うちではどちらも無いので

手作業でやるしかありません。

 

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うちの車の通り道まで、雪かきが進まなかったので車も雪に埋もれています。

屋根にもどんどん雪が積もっていきます。

 

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🐐ヤギ達の放牧地も雪で埋め尽くされ、外に出られません。

北海道に住んで、こんなに雪が降ったのは初めての事です。

結局、この日は雪かきも半分しかできず、翌日も雪かきの続きをやりました。

丸二日かけてやっと終わり、ほっとしたのも束の間、翌朝、また大量の

雪が積もっていました。

しかも、もっとすごい雪の多さで、気力がなくなる一日の始まりでした。

 

ついにシカ撮った!

 

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一昨年から、毎日畑に来ては農作物を食い荒らしたり、やりたい放題の

シカ達。

決まって夜から夜中に現れ、懐中電灯を持って追い払いに行くと猛ダッシュ

で逃走、暗闇で光る眼と逃げていく後ろ姿しか見たことがありませんでした。

近隣の道や畑ではよく見かけるのですが、敷地の中では見たことがありま

せんでした。

それが、ついに姿をはっきりと見ました。

 

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6頭から7頭の群れです。

夕方、家の前を流れる小川を渡ったところにいたのです。

家の前の橋は震災で壊れ、撤去されてしまったので、ひとつ向こうの橋を

渡っていました。

 

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人間の姿に気が付き、みんな慌てて山へ走っていきました。

シカは、道路を車が来るかどうかなど確認しないで横断するので、車と

ぶつかることがよくあるのです。

車の方が十分に注意しないと大変なことになります。

 

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ここのところ、毎日雪が降りますが、新雪の上には必ず足跡がついています。

裏山から斜面を降り、道路を渡り、小川の水を飲みにくるのです。

-20℃になるような寒い毎日ですが、小川は凍っていないのです。

 

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川岸も歩きやすくて、水分補給にはちょうどいい場所なのでしょう。

キタキツネの足跡もあります。

 

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バードテーブルには、すずめがたくさん集まっています。

意外にも寒さに強いんですよ、雪に埋もれながら、おしゃべりに花を咲かせて

いるのですから…。シカの話でもしているのかな。

 

寒くて雪が多いお正月

 

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2022年が始まりました。

今年こそ、穏やかで楽しい一年になるといいですね。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年の暮れから、年が明けてもとにかく寒いです。

ここ数年、北海道の冬じゃないみたいに暖かかったので、今年もそうかなと

思い込んでいたのですが、期待は大きく裏切られ、寒い!寒い!とにかく

寒い日が続いています。

早朝は、墨絵のような景色です。

-20℃ですから、木の枝に付いた雪は凍っています。

 

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ウッドデッキに張ったビニールシートには、雪の結晶がついています。

いろんな形や大きさがあって、とてもきれいです。

日中は日差しで溶けてしまうので、見られるのは朝だけです。

 

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気温が低くて雪が少ないか、気温が高めで暖かいけど雪が多いか…

今まで二者択一のどっちかだったのに、今年はどっちもです。

連日気温が-20℃になるほど寒く、雪も降っています。

どっちかにしてほしい今年の冬です。

 

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雪かきをしてもまた積もり、また雪かき…その繰り返しで、山積みになった

雪は、どんどん高くなっていきます。

雪かきが毎日の日課になっているので、自由になる時間が半分に

なってしまいます。

 

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除雪車も大忙しなのでしょう。

家の前の道は、数えるほどの車しか通りませんが、除雪はこまめにやって

いるので、通行するのに困ることはありません。

 

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トラクターがないので、手作業での雪かきです。

除雪機があればなぁ…と思いつつも、筋力トレーニングだと思って

やってます。

 

薪置き場を作る

 

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倉庫の次は、まき置き場を作りました。

これが最後の大工仕事です…多分。

だんだん寒さも厳しくなり、強風が吹く日も多く、手がかじかむので、

手袋も冬用の厚手のものにして、毛糸の帽子に、マフラーと日ごとに

身につけるものが多くなってきました。

 

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12月中旬ですから、これが当たり前の気温なんですけど、今年は暖かかっ

たので、このままずっと暖かいままなのかと思っていたら、急にどっと

寒くなりました。

北海道の冬は、二者択一しかありません。

寒さが厳しいか、雪が多いかです。

厚真町は、雪は少ないけど、とても気温が低くなり寒い所。

-30℃超えないことを願うばかりです。

 

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どんな形のまき置き場にするかは、通りがかりのお宅を参考にするとか

インターネットで調べるとか、色々考えましたが、結局たくさん積める

ようにしたくてこんな形になりました。

動物園のおりみたいですね。

 

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近所で、震災で家を建て替えたので、もうまきストーブを使わないという

家の方から、まきをいただきました。ありがたいことです。

そのまきも全部きれいに並べる事ができました。

 

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まきを並べ終わった翌日、今年初めて雪が15cmくらい積もりました。

この雪は、翌日には溶けてしまいましたけど、作業がほぼ終了したので

ひと安心です。

今年もあと半月…

大工仕事に追われた一年でした。お疲れ様でした。

 

庭に倉庫を作る

 

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住宅の大工仕事もやっと終了したので、10月下旬から庭の一角に

倉庫を作り始めました。

建物の半分は、ヤギの牧草を入れたりする場所、あとの半分はテーブルを置いて

休憩できるスペースにします。

工法は鶏小屋や納屋を造った時と同じように単管を埋め込んで、そこへ

垂木を組み合わせて、壁を張っていきます。

床は張らないので、その分早くできます。

 

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ひと通り壁が出来たら、屋根を作ります。

何度もこのやり方で作っているので、手慣れたものです。

骨組みが出来たら、波板を張っていきます。

11月上旬は、毎日雨が降って作業は中断、中断でなかなか先に進まず、

ちょっともどかしかったです。

雨のせいで、だいぶ時間がかかってしまいました。

 

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休憩スペースには、ガラス戸をつけました。

ホームセンターで、昔ながらのレールを買ってきて取り付けました。

また解体現場からいただいたドアをうまく活用できました。

開閉できるので、ジンギスカンをやっても、室内が煙だらけにならずに

すみます。

早く完成させて、ジンギスカンやりたいなぁ…。

 

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家と同じ色の防腐剤を塗りました。

雨による中断で、1か月近くかかってしまいましたが、完成しました✌

牧草もきれいに収まりました。

ごちゃごちゃになりがちなごみの分別コーナーもできました。

厚真町のごみの分別は、燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチック、

スプレー缶や電池などの有害ごみ、生ごみ、資源ごみは、紙類、古紙、

びん、缶、ペットボトル、紙パックと10種類。

とても細かい分別なのです。

ゴミの袋は、すべて有料ですし、収集の日にちは、配布されるごみカレンダー

を見ないと覚えられません。

しかも、ゴミステーションまでは車で2分くらいのところです。

歩いていけないのがつらいところです。

そんな事情で、分別できるスペースが欲しかったのです。

 

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殺風景な壁に、クリスマスツリーを飾りました。

ソーラーライトをつけたので、暗くなるとイルミネーションが点灯します。

ちょっと楽しい!!

 

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庭のハーブが植えてあるところは、🐐ヤギさんたちに大解放!!

もう、どうせ寒さで植物は枯れてしまうので、何を食べてもいいことにして。

ハイジもアリスも、やったぜ!(^^)とテンションもあがる、あがる~。

大好物のバラの枝もバリバリ食べてる!

先代のユキチャンもバラが大好きでした。ヤギの口の中どうなっているん

でしょうね、バラのとげが痛くないんだか…。

 

月形樺戸博物館へ行く

 

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北海道開拓を支えた近代文化遺産「月形樺戸博物館」にも両親を連れて、

行きました。樺戸郡月形町という所にあります。

その月形町は、明治14年、国内で頻繁に発生した反逆事件により急増した

政治犯や重罪犯を収容する「樺戸集治監」の設置とともに空知管内最初の

村として誕生した歴史あるまちなのだそうです。

 

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北海道内の開拓や主要道路を作ったり、北海道の開拓の礎を築いたのは

樺戸集治監に収容されていた囚人たちなのです。

明治14年に建てられた本庁舎は明治19年に火災で焼失し、再建され、それが

今に残る本庁舎なのだそうです。

「月形樺戸博物館」という名称に変更されたのは、平成8年で、樺戸集治監の

39年間の歩みが展示されています。

 

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囚人たちは、厳冬の寒さにも耐え、逃亡を防ぐために足には鉄球を付けられ

監視されながら、道路の開削、橋梁工事、屯田兵屋の建設など、長時間に

及ぶ過酷な労働をしていたそうです。

ここにきて、知らなかった開拓の歴史を知ることができ、色々なことを

感じ取ることができました。

 

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「すりへった階段」

鉄丸や鎖をつけた囚人の出入りですりへったという伝説が生まれるほど

有名な階段です。1世紀以上にわたり、多くの人の出入りによってすりへった

というのが事実ですが、月形町の歴史を語るもののひとつとなっています。

入り口にそう書いてあります。

館内には、縁のある著名人のパネルが飾られ、人物像などが書かれていて

大変勉強になりました。

存在すら知らなかった樺戸博物館でしたが、行ってよかったと思いました。

 

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博物館の近くにある「囚人墓地」。

囚人120人が埋葬されている墓地です。

小さな墓石の裏には、亡くなった年齢が彫られていますが、若い人もいます。

何とも寂し気です。

 

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月形町と言えば、メロンやスイカが特産品ということは知っていましたが

こんな歴史があることは知りませんでした。

何とも…(-_-;)。

 

ウポポイへ行く

 

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白老町にある「ウポポイ」民族共生象微空間(ウアイヌコㇿコタン)に

行ってきました。

ウポポイはアイヌ語で、「(おおぜいで)歌うこと」を意味する言葉で、

ウアイヌコㇿコタンとは「尊敬しあう(共生)」を意味するのだそうです。

「こんにちは」は、「イランカラㇷ゚テ」と言うんですって。

 

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入口から入ると、通路の塀に木の幹が描かれ、塀の上には枝葉が見えます。

ちょっと、ワクワクして、初めてのウポポイへの期待が高まります。

 

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「わぁ、これがウポポイかぁ…」

通路を抜けた瞬間に、敷地の広さを感じます。国立アイヌ民族博物館が

目の前に見えます。

ポロト湖畔に広がる約10haの敷地に建っています。

 

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入場券売り場の手前にあるお店でまずは、食事をしました。

アイヌ文化を源流とする食材に現代の調理技術を取り入れた創作料理の

お店です。

ペネイモやシカ肉のカツ、いなきびごはんなど、あまり普段食べない食材

などを食べることができます。

 

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アイヌ民族博物館の窓からの景色です。

中は、撮影禁止なので写真はありませんが、生活習慣や歴史などを知ることが

できました。

 

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体験交流ホールでは、アイヌの伝統舞踊を見ることが出来たり、短編映画

も上映されています。

アニメで、きれいな映像だったので、ストーリーも映像もとても印象に

残っています。

伝統的コタンは、生活空間を体験できるエリアで、アイヌの昔のチセ(家屋)

が再現されています。

 

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コタン広場では、狩猟の実演(クマはもちろん平面の作りものです)など

見たり、お話を聞くことができました。

お天気も良く、湖畔を歩いたり、アイヌ文化に触れたり、学習したり

有意義な一日を過ごすことができました。

 

ハイジの故郷☆ハイジ牧場へ

 

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長沼町にあるハイジ牧場に行きました。

我が家のヤギのハイジとアリスが生まれたところ、1年間育った故郷です。

うちから車で1時間くらいの場所にあります。

コロナ渦の平日、しかも閉演間近とあって、人影もまばらでした。

早く賑わいを取り戻せればいいなぁと思います。

 

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入口を入るとすぐに、ミニSL「アルプス号」の停留所があったので、さっそく

乗り込みました。

偶然にも、うちのヤギ達を購入したとき、運搬車で運んでくれた方に

お会いしました。

とても元気に過ごしていることや、ハイジとアリスがとても仲が良いこと、

ハイジはすごく甘えん坊だという事をお話しすると、すごくうれしそうでした。

 

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ミニSLは、坂道をゆっくりと登り展望台に到着。

平野が広がり、雄大な景色です。

黄色い電車の「クララ号」では、食事もできるようですよ。

 

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写真を撮ったり、ベンチでゆっくり景色を楽しんだりして、のんびりとした

ひと時を過ごした後、クララ号の中にいる従業員の方に、アルプス号を

呼んでもらい、来た道とは違うルートで下のバス停まで戻りました。

 

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坂道を下ってくると、途中にポニーがいました。

サラブレッドは、乗馬体験もできるようです。

急ぎ足だったので、体験は何もできなかったけど、牛の乳しぼり体験、

仔ヤギへの哺乳体験などもできるとパンフレットにかいてありました。

 

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そして、一番楽しみにしていたやぎ舎のヤギさんたちとの面会!

アリスとハイジはここで育ったのです。

今年の2月にはたくさんいた仔ヤギたちは、それぞれ新しい飼い主さんのもとへ

巣立っていったのでしょう、数えるほどのヤギさんしかいませんでした。

 

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近づくとこちらに寄ってきて、みんな人懐こい!!

個性的な面々です☺

 

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ここで、ハイジとアリスをたくさんの仔ヤギの中から選ぶとき、2時間も

かけて選んだ事を思い出します。

 

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今年生まれた仔ヤギたち。

背中に飛び乗っても、背中で遊んでも全然動じないおかあさんの大きな愛に

包まれてすくすくと育っているんですね。

 

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ヤギは高いところが大好き。

体操の選手みたいに平均台を歩くのかなぁ…

うちの放牧地に作ったらアリスたちも遊ぶかな?

アニマルゾーンには、鳥舎、牛舎、豚舎などもありました。

動物はかわいい!心癒されたひと時でした。

 

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