手洗い鉢

 

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トイレの壁は、アイボリーの珪藻土を塗りました。半分から下は板を

張り、塗装しました。

もらった窓は、トイレにぴったり!

パネルヒーターもつけました。イメージ通りのトイレが出来上がっていく

のは、作業をしていても楽しいものです。

 

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ステンドグラスをはめ込んで作ったドアは前の家では開閉式で使っていた

ものですが、レールをつけて引き戸にしました。

ドアノブを取ったままになっています。引き戸用の取手をつけなければい

けないのですが、後回しになっています。

 

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棚も作り、憧れのレトロな感じの手洗い鉢も取り付けました。

実はこの手洗い鉢は、いただいたものなのです。

家を作り始めた一昨年の秋、友人と長沼町のお店にごはんを食べに行ったとき

の事です。若いご夫婦が自分たちで作り上げたとても素敵なお店で、お料理も

とてもおいしかったです。

トイレには、手洗い鉢があり素敵だったので、自分達も家を作っている

ところだったので、参考に写真を撮ってもいいかと尋ねたところ、

快諾してくださいました。それから、手洗い鉢を奥からいくつか持ってきてくれて

好みのものをくれるというのです。

震災の時、自分たちは何もできなかったから、せめてこの手洗い鉢を

使ってもらえれば…って言ってくれたのです。

初対面の私に…うそのような話ですが、本当の話なのです。

思いやりの詰まった手洗い鉢は、設備屋さんにちゃんと設置してもらいました。

蛇口は、インターネットで、買いました。

とっても気に入っています。ありがとうございました。

 

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便器は、ホームセンターや量販店を見て回りましたが、いちばん安かったのが

Amazonでした。通販で買って、設備屋さんに設置してもらいました。

前の家では、簡易水洗だったので、真冬は便槽が凍り、使えなくなる心配

ばかりしていました。それが、今は水洗トイレ…夢のようです(笑)

 

家具を作る

 

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そういえば、ほとんどの家具が地震で壊れてほとんど残っていません。

食器棚は、倒れて扉がはずれてガラスが割れて使えなくなって

しまい、処分しました。

そこで、今度は食器棚は買わずに、カウンターを兼ねた食器を入れる棚を

作りました。

 

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前の家には寝室がなかったのですが、この家では小さいけれど、寝室を

作ることができました。

仮設のトレーラーハウスでは、ずっとダンボールベッドに寝ていたので、

ベッドがない…。

やっぱり、作るしかありません…。

 

 

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骨組みを作り、針葉樹合板を張って完成!

ベッドの下には、物が入れられるようにしました。

布団が落ちないように周りにガードも付けました。

 

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ダンボールベッドは、1年半以上使いましたが、つぶれたりすることもなく

丈夫なものだと思いました。

 

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リビングには、3人座れるソファーも作りました。

ちょっと、いい感じ…。

 

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室内用のオイルステインという塗料を塗り、座る部分には、ホームセンター

で購入した低反発のスポンジを置き、背もたれはクッションを4つ繋げて

置きました。

 

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ふっかふかで座り心地がいいというところまではいきませんが、ゆったりと

座れて、とても気に入っています。

愛犬むぎちゃんは、ソファーの真ん中が指定席です。

 

ウッドデッキと煙突

 

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玄関前にウッドデッキを作ることにしました。

また、皆さんに手伝ってもらったのでどんどん作業が進みました。

まずは、重機で60cmの深さの穴を掘って土台の束石(つかいし)を埋めこみます。

 

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束石に乗せる太い木材は、古材を利用しました。とても固くて、土台にはもってこいです。

そこにツーバイフォーの角材を打ち付け、厚手の板を張っていきます。

あと、防腐剤を塗って床は出来上がりです。

 

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次に手すりと屋根の骨組みを作ります。

 

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屋根は、波板を張りました。

60cm幅の波板を少しずつ重ね合わせながら釘で打ち付けていきます。

何枚も重ねていくうちに、なぜか少しづつずれていって、ちょっとがたがたに

なったところもありますが、なんとか屋根も完成です。

 

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薪ストーブの煙突をどうやってつけるかは、今までの苦難の中でも

最も悩みの種でした。屋根を業者さんに張ってもらう時につけておけば

何も悩むことはなかったのですが、予算の都合もあったので、つけられなかった

のでした。

 

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煙突は、横が短くないと煙が出にくいし、縦の長さが長くないと煙が

出にくいので、どうしたらいいか困っていました。

そこで、考えついたのがウッドデッキの屋根を突き抜ける構造です。

 

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長い煙突を、屋根とウッドデッキの両方から針金で引っ張って支えました。

ちょっと傾いていますが…

 

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こうやって見ると、やっぱり傾いてる(笑)

これで、外側は完成です!

やっと完成!!

長かった~☺

ウッドデッキには、ベンチを置きお茶を飲める場所もできました。

天気の良い日は、猫たちがゴロゴロとひなたぼっこをしています。

 

建具を作る

 

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10月上旬、ようやく玄関に取り掛かりました。

JRFと書いてある赤紫色の部分は、JRコンテナです。

外壁を貼ってしまうと、外見からはコンテナの家だとはまったくわかりません

ので、ちょっと遊び心で、ここだけ、コンテナの側面を残すことにしました。

 

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玄関ドアはとっても高額…それじゃ、やっぱり自分で作るしかありません。

インターネットで調べたり、構想を練ったりしてしばらく考えました。

そしてやっとできたのが、これです。

 

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真ん中に猫のステンドグラスを入れ、ドアノブも猫の形です。

思い描いた通りの玄関ドアができました。

 

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内側は、壁と同じ白いペンキを塗りました。

ドアノブとは別に鍵もつけましたから、これでひと安心!

 

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猫たちの部屋のドアも作りました。

大きいガラスを入れたので、猫たちの様子が、家の中からよく見えます。

念願の猫の部屋が出来て、とても嬉しいです。猫たちも喜んでくれそうです。

 

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食品庫には、観音開きのドアを付けました。

 

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システムキッチンの端にも棚と野菜室を作りました。

狭い家なので、少しのスペースも無駄にはできません。

 

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どうなることかと思っていたけど、何とかうまく仕切り、配置することが

できました。

 

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畳の部屋は作れなかったので、廊下に畳を埋め込みました。

ホームセンターで買った安物の薄い畳ですが、畳はいいですね。

落ち着きます。

 

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いろいろ希望を形にしていくと、リビングがその分どんどん狭くなって、

結局はコンテナ約1台分のスペースになってしまいました。

こじんまりとしたリビングです。

 

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大工仕事に明け暮れていた頃、畑では菊芋の花が満開で、きれいでした。

菊芋は、花が枯れ、茎がカラカラになり、霜が降りる頃が収穫時期です。

昨年はなかなか畑仕事には手が回らなかったけど、今年は、また頑張ろうと

思います。

 

壁に漆喰を塗る

 

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土間の壁は、念願の白の漆喰を塗ることにしました。

ホームセンターに行くと、簡単に塗れる漆喰という物が売っていて、塗り方の

DVDがいつも流れているので、いつも足を止めて見ていました。

見るたびに、自分で塗れるかな?どうかな?しばらく悩んでいましたが、

思い切って購入しました。

漆喰は、水で溶いてあるタイプで、封を開ければ即塗れるのですが、

一度開けてしまうと、一気に塗らないと乾いてしまいそうで、なかなか塗り始め

られないでいたのですが、そこへまたまた救いの手が・・・。

いつも助けてくれる設備屋さんがお手本を。

 

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そして、助っ人さんも来てくれました((´∀`))

初めてとは思えないほどの出来栄えです。楽しそうに塗ってくれて嬉しかったです。

朝からずっと腕を使う作業だったので、翌日は腕が筋肉痛だったとか…

この日も、みんなの力を借りて、また一歩前進です。

 

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そして、頼もしい助っ人がもうひとり!

後日、残ったところを塗ってくれました。やはり、初めての漆喰塗りだそう

ですが、とてもきれいに塗ってくれました👏👏

本職かと思うくらいの職人みたいな後ろ姿でした(笑)

 

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手伝ってもらわなかったら、何日もかかったことでしょう。

体力的にも、持たなかったかもしれません💦

はめ込んだ欄間がとても映えますね。

 

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作業の後のジンギスカンは、おいしい!

お天気もよく、楽しいひと時でした。

ジンギスカンのしめは、マシュマロを串にさして焼きます。

これが、ちょうどよく焼けても、真っ黒になっても盛り上がる。

最後に大笑いして終わるのが、また楽しいのです。

 

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今は、こんな感じです。

窓枠もついて、ストーブも設置しました。

コンテナの家なので、天井が普通の家よりも低いのですが、土間があるから

そんなに圧迫感がありません。

いい空間が出来て、よかったです。とても気に入っています。

 

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別の日には、食品庫の棚作りを手伝ってもらいました。

棚板の中央をくり貫いて、真ん中から棚の中のものを取れるような

構造です。

ジグソーという電動工具を使い、くり貫き、切り口を磨きます。

こちらも、腕が疲れる作業ですが、一生懸命やってくれました。

 

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けっこう腕が疲れる作業が多いです。

棚板を取付けてもらった後、ドアも出来て食品庫完成しました。

 

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中央部の天井は、家の外壁と同じ板に室内用の塗料を塗ってから打ち付け

ました。それ以外の部分は、コンテナの天井をそのまま生かしました。

 

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そしてまた、ジンギスカン!

厚真町のふるさと納税の返礼品にもなっているジンギスカンが有名で、

遠方から買いにくるそうです。

うちでも、ジンギスカンといえば、このお店のものを食べています。

北海道の人は、みんなジンギスカンが大好きです!

 

外壁の塗装

 

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いよいよ家の裏側の外壁を張ります。外回りはこの部分が最後です。

いつものように、タイペックシートを張り、板を張り、防腐剤を塗ります。

何か作る度に、ペンキを塗ったり、防腐剤を塗ったりしてきているので、

ペンキ塗りは、手慣れたものです。

 

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色選びは、難しかったです。

この色で壁を塗ったら?・・・・頭の中でイメージを膨らませないといけないし、

これが良いと思って買ってきたペンキも、実際に塗ってみるとイメージ

とかけ離れていたり、変な感じになっちゃったり。

外壁は、塗料もたくさん使うので、買うのにちょっと勇気がいりましたが、

明るい色で、希望通りの色合いになりました。

8月下旬、外壁が完成しました。

 

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9月上旬からいよいよ、内装工事に取り掛かりました。

壁材は、色々と考えた末に、無垢材にしました。

段差があったり、角を合わせるのにも苦労しましたが、希望通りの仕上がりに

なりました。

 

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テレビを設置し、足場があるうちにアンテナを業者さんに取り付けて

もらいました。

とても良心的な業者さんで、なるべくお金がかからないようにと、最初は

価格の安い小さなアンテナを設置してくれたのですが、ここは難視聴地域!💦

いくつかのチャンネルが映りませんでした。

裏に山をかかえているので、電波が届かないのです。

業者さんは、一旦帰り、数日後に今度は一番大きなアンテナを持ってきてくれました。

アンテナの向きを調整し、全部の放送局の番組が見られるようにありました。

今までは、自分でアンテナを低い位置に設置していたせいもあり、映らない

放送局もあったので、見たい番組が全部見られるなんて、とてもうれしいです。

強風が吹くたびにアンテナが動き、その都度、アンテナの角度を調整するのが

大変でした。

この大きなアンテナは強風でもビクともしません。またひとつ、苦労がなく

なりました。

 

古材の再利用

 

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全壊になった家や納屋の公費解体をした時に、業者さんにお願いして、梁(はり)や

柱を残してもらいました。

少しでも材料費を浮かせたいですし、また、古い材料の良さも活かしたいと考えていました。

この欄間(らんま)は、和室にあったものです。

縁を取って、サンダーで磨き、土間の壁にはめ込みました。洋風と和風が

入り乱れ、なかなか面白い趣となりました。

 

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この梁もサンダーで磨き、オイルステインという塗料を塗りました。

洗面所の入口の柱としてまた生まれ変わりました。

天井裏で組まれていた切込みも味があります。

実際に組み込んだ柱は下の写真ですが、わかりにくいですね。

 

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この壁は珪藻土を塗っている最中です。やがて壁が白い珪藻土になります。

コンテナを組み合わせた家なので、鉄の柱がつなぎ目に立っています。

その部分を木で囲ったり、ペンキを塗ったり、剥き出しにしたり、

雰囲気で決めています。

天井は、コンテナの焦げ茶色の天井そのままです。

 

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土間から見て、いちばん目立つところに、古材の梁を使いました。以前の家の

リビングで、毎日見ていた梁です。一番のお気に入り!またこれからも

毎日見られるのが嬉しいです。

 

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まだ仮の壁状態の玄関側です。

入り口横のコンテナの壁が見えている部分はあえて仕上げ材を張らず

見えるようにしようと考えています。

この部分の壁が完成するまでにはまだまだかかりそうです。

 

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トンボもソーシャルディスタンス!

昨年は、コロナの影響で、孤独な作業が続く日々でした。でも、要所要所

で、手を貸していただきましたので、作業は着実に進めることができました。

自粛、自粛の1年で、色々な事を我慢しなければいけませんでした。

今年は明るい年になるといいですね…。

 

内壁と床を作る

 

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外壁や窓の取り付けが終わって、いよいよ中の作業に取り掛かりました。

まずは壁を作っていきます。コンテナの内側の壁に角材を張っていきます。

 

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次にその角材の間に断熱材を入れる作業です。

更にこの上に合板を張ると壁の下地が完成します。

 

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全体の壁ができたら間仕切りをして部屋を作っていきます。

 

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洗面所の壁はほぼ完成です。

更にこの上に仕上げをすると壁が完成するのですが、仕上げをどうするか

を部屋ごとに考えなくてはなりません。

ペンキを塗るのか、壁紙を貼るのか、化粧合板を張るのか、それとも漆喰

を塗るのか・・・・

考えていても決まらないのでお店に見に行ったり・・・

こんなことで時間が過ぎていきます。

 

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これは床を作っているところです。

コンテナの床にまずは角材を張ります。

コンテナの底の面には、業者さんに頼んで、裏側から発泡ウレタンを

吹き付けてあります。

ですから、断熱材を入れる作業は不要です。あとはここに合板を

張ると床の下地が完成します。

あとは仕上げ材ですが、床材は何にするか?ここでも悩みます。

 

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正面はシステムキッチン、右に少し見えるのが洗面台。

壁張りや床張りの作業と設備屋さんの仕事が入り乱れて進んでいきます。

 

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こうやって壁と床の下地はほぼ完成です。

なんだかかなり出来てきた気分ですが、実はここからが長かったのです。

 

水回り設備の設置

 

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上下水道の配管、暖房回りの配管、浄化槽の設置等これらは専門的な知識を

必要とします。これらは設備屋さんにお願いしました。

普通住宅建設では、壁や床ができてから水回りの設備を設置します。

しかしイレギュラーなお願いばかりですし、こちらもいつになったら壁が

出来て、床が出来るのか自分でも検討がつかない状況です。

その結果、壁を作ったり、床を張ったりしている最中に入り乱れて設備関係の

仕事が入る状況となってしまいました。

 

これはユニットバス。

大きな問題が2つ。コンテナは天井が低いため、標準のユニットバスは入らない。

無理をして大型の窓を付けてしまったので入りきらない。

困りました。どこに聞いても無理!!無理!!、絶望的でした。

でも設備屋さんの知り合いの業者さんを通じてなんとか取付けられることになりました。

良かった!!大きな窓の大ーーきな露天風呂のようなお風呂が完成しました。

 

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システムキッチンは、ニトリの展示品を格安で購入することができました。

こちらも、本来なら吊戸棚や換気扇がもう少し高い位置に付くはずでしたが

コンテナの高さの問題で、低くなりました。

背が低いので、私にとってはその方が便利ではありますが…。

最近では、使う人の背の高さに合わせて、吊戸棚は低く取り付ける人も

いるらしいですね。

 

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お風呂、キッチン、洗面台なども設置し、少しづつ家らしくなってきました。

気が付けば、今年の残りはあと半年です。

出来上がり目標の日は過ぎてしまいましたが、早く出来上がるように頑張って

いきます。

 

裏山の災害復旧工事

 

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2018年9月6日3時7分59秒に発生した胆振東部地震による裏山の

土砂崩れ。

一瞬にして、木々が流れ落ちました。

住宅の裏に畑が無かったら、この土砂崩れに家ごと飲み込まれて私たちも動物たちも

命はなかったことでしょう。

斜面を削って造成した畑に救われました。

今でも、時々そんな話をしています。

 

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道があったはずのところに、突如、森が発生した感じでした。

あれからだいぶ時間が経ち、こんな光景も少しづつ記憶が薄らいできました。

あと4ヶ月で丸2年たちますし、激動の毎日ですから……。

 

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昨年秋に、裏山の復旧工事が始まりました。

倒れた木を撤去し、木の根っこもすべて取り除きました。

2段目のキクイモの畑ではまだ収穫の最中でしたが、畑も削られ、重機も入り

収穫はあきらめました。

畑も小さくなってしまいました。

復旧復興工事なのですが、住民の意見は全く聞いてくれませんし、相談して

どうするかを決められる訳でもありません。

こうしますよと言い渡されるんです。

奇跡的に残った桜の木…残したかったけど伐採されてしまい、とても残念で

悲しかったです。

また林が自然の力で生き返るのを望んでいただけに。

 

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何もない斜面になり、黒い土が入った土のうが並べられました。

 

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家の入口のオンコの木も切り倒されました。

家から見る風景は、まったく違うものになりました。

 

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冬の間、雪が降っても極寒の日も工事は続きました。

家の入口から先はずっと通行止めでした。

 

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町内のあちこちで、復旧工事が行われていて、夕方になると市街地の

交差点では、トラックの渋滞が起こります。

町内で渋滞するなんて滅多に無いことなんですけどね。

 

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次は、橋の撤去作業が始まるようです。

 

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