1月2013

こうのす川幅うどん

 

こうのす川幅うどん1

毎年、年末年始に埼玉の実家へ帰って、手打ちうどんを食べ歩くのが楽しみの

ひとつです。実家から車ですぐの「鴻巣(こうのす)市」には、安くておいし

い手打ちうどんのお店がたくさんあります。もう少し北に走ると日本一暑い

熊谷市。そこには「熊谷うどん」という、これもまたおいしい手打ちうどんが

食べられますし、鯉のぼりで有名な加須市は「加須うどん」が有名です。

毎日食べても飽きない美味しさだと思っています。

最近、鴻巣では川幅うどんを食べられれるお店が増えてきました。

埼玉B級グルメ王決定戦でも2010年、2011年には準優勝になり、常に上位を

争う位置にいて知名度もぐーんとアップしています。

上の写真の川幅うどんは、「大むら」というお店の川幅肉汁うどんです。

青のりを練りこんだ麺が人気だそうです。

 

こうのす川幅うどん2

こちらは、「久良一」というお店の「冷製川幅うどん」です。

「こうのす川幅うどん」とは、鴻巣市を流れる荒川が日本一の川幅を持つことに

あやかって作られたうどんです。

見た目のインパクトにもびっくりですが、食感がつるんとしていて、とてもお

いしいんです。鴻巣市に行くことがあったら、是非食べてみてください。

お勧めです!!

寒い冬

 

うさぎ

今年もよろしくお願いいたします。

今年の冬は、とてもとても大変な冬です。11月から大雪が降ったり、強風が吹いて

ハウスに穴があいたり、毎日毎日、朝の気温が-20℃を下回り、日中も真冬日が

ずっと続きました。とにかく寒いです。

こんなに寒さの厳しい冬は、こちらに住んでから初めてです。

灯油の価格もどんどん高騰し続けています。あまりに寒いので、我が家も薪ストー

ブの他に灯油のストーブもつけていますが、灯油代が気になります。

新年早々、実家から帰ってくると、なんと、水道管が凍結のために破裂していました。

我が家の水道管は天井に配管してあるため、台所の天井から滝のように水が流れ落

ちていて、一大事となりました。

食品を入れていた棚には水がたまり、床も水浸しです。

設備屋さんに直してもらうまでは水が使えませんから、実に不便な思いをしました。

改めて水の大切さを痛感しました。

実家から帰ってきてから落ち着くこともできず、家中の大掃除で何日もかかりまし

た。でも、おかげで物がだいぶ少なくなり、すっきりしました。

家の中もようやく片付き、少しだけ寒さが和らいできました。

いきなりの水難でしたから、この先、どんなことになるか・・・・

良い一年になることを願うばかりです。

 

 

こたつ

 

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年末年始は、今年も埼玉の実家で過ごしました。

関東地方は、冬でもこちらの春のように暖かく、北海道の雪と寒さから解放さ

れてとても幸せな気分なのですが、今年はどんよりと曇った日が多く、寒くて

風が冷たくてあまり外を歩きたくなかったです。

実家もこの冬の寒さに耐え切れなくなり、こたつが登場していました。

私たちもこたつは、本当に久しぶりです。

クリスも、9歳にして初めてのこたつでした。

すっかり気に入ってしまったようで、ずっとこたつにもぐりこんでいました。

誰かが足を入れては、「ひゃー」っとびっくりしていましたが、そのうち

みんな慣れてきて、うまくクリスを避けて座るようになりました。

クリスも、誰かに蹴飛ばされても起きません。

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自宅に帰ってきて、クリスが寒そうにしているので、我が家でも小さなこたつを

置きました。待ってました!!とばかり、さっそくもぐってしまいました。

ずっとこもっていて、暑くなると、がばっと出てきては、「はぁはぁ」言って

少したつとまたもぐっています。

こんなふうに頭だけ入れている時もあり、ちょこっと顔だけ出して寝ている時

もあり、その顔はとても幸せそうです。

もぐっていても、キャベツを切る音や、お菓子の袋を開ける音には敏感で

慌てて出てきます。ホントに耳がいいんですね。

お留守番

 

ユキチャン

ユキチャンは、私たちが埼玉の実家に帰省している間は、余生馬の牧場をやって

いるお友達のおうちでお留守番です。去年も預かってもらったので今年で2回目

です。車に乗せて連れて行き、おろそうとしても足を踏ん張って動かないので

ひと苦労でしたが、降りてしまうと去年いた場所を覚えているのか、そちらの

方へ一目散に走り出しました。

ユキチャンのおうちは、一番端の馬房です。

隣には大きな馬がいるので、ユキチャンがうんと小さく見えます。

牧場の友達夫婦は、とてもとてもユキチャンを可愛がってくれます。

馬の世話の合間に遊んでくれたり、おやつをくれたり、ユキチャンの

お世話もしてくれます。だからご主人の事が大好きみたいです。

きっと、毎日楽しかったのでしょうね、私たちが迎えに行くと

ご主人の隣で、足に顔をスリスリして甘えています。

何だか連れて帰ってくるのが可哀想になるくらいです。

案の定、今度は車に乗せようとしても絶対乗らないぞ!!

といった態度です。みんなで何とか車に乗せて帰路につきました。

 

ユキチャン

車に乗ってからも、後ろの窓からずっと牧場の方を見ています。

帰り道、何度も振り返っては見ていました。

こんなに寂しそうなユキチャンを見るのは初めてです。

後ろの車を運転していた人は、窓からヤギが突然見えてびっくりしてましたけどね。

また会いに来ようね!!

自分のおうちに戻って数日たつと、また元通りの毎日です。

周りには猫がいて、野鳥の声がし、時折家の中からは犬の鳴き声がして・・・

可愛く甘えていたユキチャンが嘘のように、時折角で突かれます。

うちでも、もっとしおらしくしてくれたらいいのになぁ

 

 

冬の畑

 

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今年の冬は、寒さが厳しく-20℃まで下がる日が何日も何日も続きました。

勝手口で保管にしていた人参やかぼちゃまで凍りついてしまいました。

やぎや鶏たちの水も凍ってしまうし、糞もカチカチになってなかなか取れず

小屋の掃除も大変です。

1月になってからは、今までよりは少し寒さが和らいできました。

体が寒さに少しは慣れてきたのか、-5℃くらいでも、風のない天気の良い日

はコートも着ないで外仕事ができるくらい暖かく感じます。

畑は、一面雪に覆われています。

 

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冬になると、たくさんの鳥たちがやってきて鳴き声がとてもにぎやかです。

庭のバードテーブルには、毎日すずめの大群がきてあっという間にえさを食べて

いきます。シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラなどの野鳥もきます。

裏山では、アカゲラが木をトントンとつついています。

畑には、きじのオスが5羽毎日やってきます。

寒さがきびしく、食べるものがないのでしょうね。

もうしばらくの辛抱ですよ。

畑の雪が溶けないと畑仕事の始まりが遅くなってしまいます。

この先、あまり雪が降りませんように・・・・。