8月2013

馬術大会観戦!

 

馬術大会3

ノーザンホースパークの話題はよく出てきますね。今度は、乗馬の大会を見に行ってきま

した。一年に何度も馬術大会があり、一般の人も観客席で見ることができます。

日程は、「次回の馬術大会は何月何日です」と、通り道に掲示してあるので、わかるんです。

毎回、楽しみにしています。

 

馬術大会4

馬術のことは素人でよくわかりませんが、スピードとジャンプの正確さを競う競技のようです。

間近で見る競技のジャンプは、とても迫力があります。

競技場には、高さの違う障害がいくつもあり、それを順番に飛び越えていきます。

 

馬術大会1

競走馬を引退して種牡馬になる馬もいれば、乗馬になる馬もいます。

ノーザンホースパークには、競馬で活躍し、今は乗馬で頑張っている馬もたくさん

います。

現役時代ずっと応援していた馬が、競技に出るときは、写真もバチバチといっぱい撮って

しまいます。

 

馬術大会2

この日、午前中の部が終わった後、毎日行われるポニーショーが開催されました。

ポニーのセサミちゃんのジャンプは、サラブレッドに勝るとも劣らず、すごく高い障害を

飛び、乗馬関係の人も、大絶賛でした。

どっちも楽しめて、よかったです。ノーザンホースパークは、夏休みとあって、とても賑

わっています。

雨が少なくて・・・

 

たんぼ1

今年は、全国的に雨の量が少ないようですが、ここ厚真町も同じです。

7月も何日かは雨が降りましたが、予想に反し、雨量は少なくて畑が湿るほどではありま

せんでした。

庭に、稲を育てていた小さな田んぼがあります。

お米は作っていませんが、移植したセリが毎年増えたり、いつのまにかウォーターレタスが

いっぱい浮いていたり、ゲンゴローがスイスイ泳いでいたり、カエルが卵を産み、おたま

じゃくしがったくさん泳いでいます。

おたまじゃくしが大きくなっていくのを見るのも何十年ぶりでしょう・・・。

そんな、心癒される場所ですが、いつもの年なら、雨水が溜まりすぎて、何度かかき出す

ところなのですが、今年は雨量が少なくて暑い日が多く、水が少なくなってしまい、

水道の水を何度か入れました。

 

たんぼ2

おたまじゃくしが、だんだん水が少なくなるので、水の多くあるところに集結していました。

集まるとかなり大人数です。

水を入れてあげると、気持ちよさそうに散らばって泳いでいます。

畑も、雨量が少ないので、土がさらさらです。

じゃがいもの土が、うねから落ちてしまい、いもが顔を出している株もあります。

陽にあたると青くなってしまうので、見つけては上に土をかけていきます。

雑草も根から抜くと、土が崩れてしまうので、根元からはさみで切っています。

雨が降らないかなぁ・・・と思っていたら、昨夜から雨が降っています。

夜中から明け方にかけて、たくさん降ったようで、やっと恵みの雨でよかったです。

朝になると、鉢植えのお花たちも、すっかり元気になっていました。

じゃがいもの花も終盤

 

じゃがいも畑2

畑が段々になっていて、こちらは一番下の畑です。

上の畑から植えていったので、茎の成長も花が咲くのも、ちゃんと順番どおりで、

最後の頃に植えたじゃがいもの花がまだ咲いています。

今年は、雨が少なくて、長雨もなく、また、台風も来なかったので、強風で茎が倒れる

こともなく、きれいな花を長く見ることが出来ました。

 

じゃがいもの実

花が咲き終わると、じゃがいもにはこんなミニトマトのような実がつくんですよ。

そして、いつの間にか落ちてしまいます。

 

コロールの花

コロールの花です。

この畑にも、たくさんの品種を植えているので、列ごとに花の色が違います。

青い空とじゃがいもの花がとても綺麗です。

 

じゃがいも畑

8月9日、花はほとんど終わりましたが、まだ茎は枯れていません。

茎が、病気に負けないように、頑張っている間に、土の中では、じゃがいもがどんどん

大きくなっています。この調子でもう少し枯れずにいて欲しいです。

今年は、いつもの年より、天敵の害虫「テントウムシダマシ」を見ませんでした。

葉っぱを食べられないでよかったです。

ユキちゃん、けがしちゃった!

 

ユキチャン

先日の夕方、買い物から帰ってくると、いつもはすごい勢いで、おうちから飛び出してきて

お出迎えしてくれるのに、ちょっと様子が違います。

おうちから出ていますが元気がありません。

「ユキチャン、ただいま~」って声をかけると「めぇぇぇぇえええええええええええ~}って

とても大きな声で鳴くんです。

まるで、子供みたいに、私の顔を見たとたん、こらえていた寂しさが我慢しきれなくなって

鳴いてしまったみたいな感じです。こんな事も初めてなので、びっくりしました。

「どうしたのかなぁ??」

私たちが帰ってきて安心したのか、思いっきり鳴いたら、おうちに入ってしまいました。

翌日の朝になっても出てきません。あたりをよく見てみると、おうちには血のあとが

ポタポタとあります。ユキチャンをよーーーく見ると、角から血がでた跡がありました。

どうやら、もともと傷ついていた角をどこかにぶつけて、また怪我しちゃったようです。

ひとりで、痛くて不安だったのでしょうね。

二日ほど、元気がなく静かでしたが、それからはすっかり元気を取り戻したので、ほっと

しました。

今までは、よく角で突っつかれていましたが、その時から角には気を使うようになった

みたいです。傷はもうすっかりよくなりました。よかったね、ユキチャン!!

クモの巣

 

くも1

また今年も、クモの巣が張り巡らされる季節です。

クモの種類も多く、今まで見たこともないような、お尻が白かったり、赤みがかった体

だったり、カラフルなクモもいます。

大きなクモは、すごく大きな立派な巣を作っていて感心します。

上の写真は、巨大なクモがきれいに巣を作っているところに、小–さな虫がクモの目の前まで

行っては離れ、また近づいては離れ・・・ずっとその繰り返しをしているところです。

クモをからかっているのでしょうか。

クモの方が、イライラして、捕まえようとしても捕まえられません。

「この虫は、何がしたいのかなぁ・・・?」しばらく観察していました。

人間が近くにいても、気にする様子はありません。

 

くも2

しばらくすると、一瞬ですが、ついに小さな虫がクモの頭にとまりました。

クモに恨みでもあったのでしょうか?決着がついたようです。

目的を達成して満足したのか、その虫はどこかへ飛んでいってしまいました。

クモはクモでうるさい虫がいなくなったので、また静かに巣作りに専念していました。

 

普段通らない場所にクモの巣を作るのは構わないのですが、通り道にあると引っかかって

困ります。特に玄関前・・・。毎朝、ドアを開けると必ずでっかい巣ができていてひっかかる

のです。そしてなぜか、壊れてもまた同じ場所に作ります。ビニールハウスの通路でも

ひっかかるし、髪の毛にクモの巣をつけたまま外出しては笑われます。

ひっかからないようにもっと高いところに作ってほしいものです!!

オーンズ春香山ゆり園

 

オーンズ春香山ゆり園1

7月13日、小樽市に「オーンズ春香山ゆり園」がオープンしました。

テレビの情報番組で紹介されました。ゲレンデに色とりどりのユリの花が180万本!!

道内最大級!!これは、是非とも見たい・・・!

やっと、夏休みに行くことが出来ました。

小樽までは、高速道路を走れば、充分日帰りで行ってこられる距離です。

ペット(小型犬)同伴OKだったので、愛犬クリスも一緒に行くことができました。

 

オーンズ春香山ゆり園2

山頂から見た景色です。山頂の標高は300m。目の前には海が見えとてもきれいです。

山頂までの斜面に、「オレンジゾーン」「ミックスゾーン」「イエローゾーン」「ボーダー

ゾーン」など、色や植え方が違うゾーンがいくつもあり、そのゆりを見ながら所要時間30

分の遊歩道をあるいて山頂まで登るか、所要時間5分のリフトに乗り、空中散歩を楽しむか

二者択一です。私たちは、往復リフトに乗りました。

上から、色とりどりのユリの花が見えました。リフトに乗っていてもユリのいい香りが

します。

この日は、とても蒸し暑かったのに、リフトに乗ると地上より高い分、風が心地よかったです。

 

オーンズ春香山ゆり園3

リフトを降りて少し歩いたところは「ミックスゾーン」

ピンクのゆりもきれいです。この辺はちょうど見頃でした。

 

オーンズ春香山ゆり園4

ちなみに、名前に「ユリ」が付く人は、大人800円の入園料が無料になるそうです。

 

大雨で・・・

 

farmnote13-0147051

今年は、雨が極端に少なかったので、畑の土がカラカラに乾いていて、草を抜こうと

すると、サラサラと土がうねに落ちて、表面近くにできているじゃがいもが、土から

出てしまいます。

じゃがいもが土から顔を出し、太陽の光を浴びると、皮が青くなってしまいます。

見えているじゃがいもを見つけては、土をかぶせていたのですが、数日前に物凄い

雨が降った時に、もっともっとたくさんのじゃがいもが顔を出していてびっくりです。

 

farmnote13-0157053

今年は、すごく暑かったり、雨が降らなくて干ばつになるのかと心配していたら、

物凄い雨が一度に降ったり、両極端な天候でした。

それでも、頑張ってじゃがいもは育ちました。

もうすぐ、収穫の時期を迎えます。