10月2013

芋掘りも終盤!

 

じゃがいも

10月になり、急に気温が低くなってきました。

夜出かける時は、厚手のジャケットを着ないと寒いです。夜は床暖房も入れています。

芋掘りも、あと数列で終了です。スコップで掘る地道な作業なので、毎年とても時間が

かかってしまいます。

庭には、毎日色とりどりのじゃがいもが並んでいます。

いつの間にか、日も短くなり、夕方5時には薄暗くなってしまうので、乾かしたじゃがいも

を選別する時間も考慮しないといけないし、午後は時計を見ながらの慌ただしい作業です。

もうひと頑張りです!!

 

巾着田の曼珠沙華

 

巾着田の曼珠沙華1

また用事があって、埼玉の実家に帰ってきました。

偶然にも、ずっと前から見たかった曼珠沙華の群生地が見頃を迎えていました。

弟が、両親と私を巾着田に連れて行ってくれました。よかったー!!

巾着田(きんちゃくだ)というのは、埼玉県日高市内を流れる高麗川(こまがわ)の蛇行

によって、長い年月をかけて作られ、その形が巾着に似ていたことから「巾着田」と呼ばれる

ようになったそうです。

 

巾着田の曼珠沙華2

その中に、「巾着田曼珠沙華公園」があります。

入口から中に入ると、一面曼珠沙華で真っ赤です。ちょうど見頃でとってもきれいでした。

想像をはるかに越えるスケールで、びっくりしました。

曼珠沙華が、なんと500万本です!!

木立の中の散策路を歩くのですが、どこを見ても、真っ赤なじゅうたんでした。

 

巾着田の曼珠沙華4

「昭和40年代に、巾着田の用地を当時の日高町が取得し、藪や竹林、あしに覆われた現地を

整理したところ、9月頃一斉に曼珠沙華が咲き揃い、多くの人の関心を呼ぶようになりました。

河川の増水等により流れてきた漂流物の中に混じっていた球根が漂着し、根付いたものと

考えられています。」と巾着田曼珠沙華のパンフレットに載っていました。

 

巾着田の曼珠沙華3

曼珠沙華と言うより、彼岸花という方が馴染みがあります。

実家の庭にもあり、この季節、あちこちの庭で彼岸花を目にすることができます。

 

ロバさん

公園には、こんなに可愛いロバさんとふれあうこともできました。

ちっちゃくて、かわいかったです。

 

馬1

隣接したところに牧場もあり、カップ1杯100円でニンジンを購入し、馬にあげることができます。

公園の中には、たくさんのお店が立ち並び、特産品などが売られていて、たくさんの人で

賑わっていました。

楽しいひと時でした。

トマトピューレができた!

 

トマトピューレ

今年のトマトピューレが出来上がりました。

桐木農園の完熟トマトで作ったピューレは、こんなに真っ赤できれいな色になりましたよ。

色がわかってもらえるように、ラベルを貼る前に、写真を撮りました。

左側がつぶつぶタイプ。トマトを湯むきしてから、じっくりと時間をかけて煮詰めています。

右側はなめらかタイプ。トマトを裏ごし機にかけてから、こちらもじっくりと煮詰めています。

用途やお好みに合わせて使っていただけるように2種類作っているんです。

作って販売している私たちも、このトマトピューレが大好きです。

パスタ、ミネストローネ、煮込み料理などピューレの味が生きています。

今日は、「青いとまとジャム」も作りました。

ピューレとジャムの製造が終わる頃は、そろそろ霜が降りる季節で、畑の後片付けで大忙し

です。

身近な紅葉

 

裏山の紅葉

裏山の紅葉です。今年は、寒暖の差があるため、紅葉がとても綺麗です。裏山には、リスが土に隠した栗が芽を出し、いつのまにか大きくなった栗の木が何本もあるのですが、今年は不作で、ほとんど実を付けませんでした。少しだけ木の下にイガが落ちていましたが、中身はリスに先を越されて、食べられてしまったようです。残念!

 

庭から見える景色

こちらは、庭から見える景色です。

右下にお寺の屋根が見えるのですが、春は山桜がきれいですし、秋は紅葉が綺麗です。

家で毎日紅葉狩りです(笑)。

 

街路樹

厚真町のメインストリートです。街路樹のもみじの赤とオレンジ色がきれいです。

千歳まで買い物に行く道も、ずっと紅葉していてかなり美しいです。

途中、少し回り道をしていくと、黄色の銀杏並木や、真っ赤な実を付けたナナカマドの並木道が楽しめます。

ほんの少しの間だけですが、身近なところで秋を感じられるのがいいです。

紅葉が終わると、また一歩寒い冬に近づきます。