クリスはとっても寒がり!

 

クリスエス1

11月になり、日毎に寒くなってきました。

寒がりのクリスにとっては、つらい季節です。気密性の高い都会のマンションなら快適なの

かもしれませんが、我が家は築50年の古い家・・・私たちだってすきま風が身にしみますから。

なぜか、クリスには外の仕事をしようとするのがわかるんですね。上着をはおり、そっと

玄関の内側のドアを開けようとすると、どこで寝ていてもあわてて起きてきて、見えない目で

じっとこちらを見ています。

外に出てしまうと諦めて、また横になって寝ているようですが・・・。

 

クリスエス2

クリスのおうちには、ペットヒーターをいれてあるので、寒くなったらおうちに入って

こんなかたちで寝ています。真っ黒で、頭がどこだかわかりませんが、右側にお尻がありま

す。ヒーターとベッドの間にもぐりこんでいます。おかしな格好です。

 

クリスエス3

ベッドを掛け布団がわりに掛けているようだったので、ブランケットを入れてあげました。

自分なりに考えた結果こんな形になっていました。

暖かそうですがお尻が冷えちゃいそうです。

 

クリスエス4

また違う日には、こんなふうに頭に肉球の形のお気に入りのクッションをかぶっています。

一生懸命、色んな事を考えているクリス。おもしろくて、思わず笑ってしまいます。

もうすぐまた寒い冬がくるけど、頑張っていこうね!!

インスリン

 

待合室で。

2週間に一度通っている札幌の動物病院の待合室で。

診察前はすごく緊張していています。

呼ばれて診察室に入ると、先生に何をされても逆らうことなく、神妙にしています。

今日は血液検査をしました。

診察がおわると、ほっと安心するのか、目をしょぼしょぼとさせたかと思うとスヤスヤと

寝てしまいます。何年かよっても病院だけは慣れないようです。

 

インスリン

長年、足の麻痺があるためステロイドと免疫抑制剤を服用してきました。

薬を飲まなければ、歩くことができないからです。でも、恐れていた副作用がでてきました。

急に水をたくさん飲むようになり、先生に診てもらうと、血糖値が異常に高くなっていました。

点滴をしてもらい、ステロイドを減らしてみることにしました。

2週間、水分量を測り、毎日、尿の検査もしました。

でも、結局血糖値は下がらず、インスリンを朝晩2回打つことになりました。

食事制限もしなくてはいけません。ペレットと野菜のみ。あとは一切ダメです。

体重も4.6kgから3.8kgになりました。体重が軽い方が足の負担が少ないのでよいのかも

しれませんが。

インスリンは、体が小さいのでほんの少しの量です。

血糖値を下げるために、薬の量を減らすと足が少し動かなくなり、歩くのも大変です。

血糖値が下がるのを願うばかりです。