6月2014

安平町の菜の花畑

 

安平町の菜の花畑

先週、厚真町の隣の安平町(あびらちょう)の菜の花を見に行ってきました。

家から、車で20分!

菜の花といえば、北海道では滝川市が有名ですが、近くでこんなにきれいな菜の花が見られて

ちょっと嬉しいです。

 

安平町の菜の花畑1

滝川市ほどの規模ではありませんが、広大な菜の花畑はとてもきれいです。

何年か前から菜の花の栽培を始めたようですが、近くまで行って見たのは今年初めてです。

駐車場に車を停め、歩いて近くまで行かれます。菜の花のいい香りがしました。

 

安平町の菜の花畑3

売店もあり、菜の花のはちみつや菜種油、菜の花のスープなどの加工品も販売していました。

入口に、のぼりが立っているのですぐにわかりました。

 

安平町の風景

菜の花畑の隣は、広大な麦畑です。

家の周りは、田んぼが多いので、このような景色を見ると、北海道に 住んでいるんだなぁ・・・

なんて思います(笑)

毎年、菜の花を見るために滝川市まで行くのですが、今年は安平町の菜の花で満足です。

 

マーガレットが満開!

 

マーガレット1

じゃがいもの植え付け作業で、忙しくしている間に、庭の花が一斉に咲き始めていました。

マーガレットも満開で、とてもきれいです。

10年くらい前に、下の畑の斜面に何株か植えたマーガレットが年々増え、こんなにたくさんの花が咲くようになりました。

 

マーガレット3

青い空に、白いマーガレットがとてもよく合います。

木々も葉が出揃い、北海道は緑と花がきれいな季節です。

 

マーガレット2

バラやハマナスも、咲く順番を待っています。

ゆすら梅、ハスカップ、ジューンベリー、ブルーベリー、ラズベリーなども次々と花が咲き終わり、小さな実をつけています。

どれもみんな小さな実なので、収穫は大変ですが、ジャムにしたり、漬け込んだりと作る楽しみや食べる楽しみがあります。

そんなこんなで、いつになっても時間に追われる毎日です。

 

じゃがいもの植え付け終了!

 

じゃがいも畑

ハウスで作ったじゃがいものポット苗を、畑に植える作業が、やっと終わりました。

本来、じゃがいもの種芋は、畑に溝を掘って植えていくのですが、当農場ではポット苗から植えるやり方で植えています。品種も多く、種芋の大きさもバラバラなので、植える本数など考えながらの作業なので、時間がかかってしまいます。

でも、ハウスで管理するので、芽が出るのも早いし、芽が出たものだけ植えていけるというメリットがあるからです。

 

じゃがいもの苗

育苗中は、ハウスの中はじゃがいもに占領されていました。

今年は、朝晩の冷え込みがしばらく続きました。例年、GWあたりに植えつけ作業をしていましたが5月中旬になっても氷点下になる日もあり、苗は大きくなっても、気温が心配で、なかなか外に植えられませんでした。

この辺では、カッコウが鳴いたら、外に苗を植えても大丈夫だと言われています。カッコウの鳴き声を心待ちにしていたのですが、なかなか鳴き声が聞こえませんでした。

今年は、本当に異常なほどの寒さでしたので、カッコウも慎重になっていたのか、暖かくなって数日して、やっと鳴き声が聞こえました。

毎年のことですが、第一声が聞こえた時は、とても嬉しくなります。

カッコウはみんなが鳴くのを待っているって知っているのかな・・・。

 

レッドムーンの花のつぼみ

5月下旬から植え始めた苗ですが、今度は雨不足で畑はカラカラでなかなか成長しなくて心配していました。

全種類植え終わった時に、やっと恵みの雨が降りました。

ひと雨ごとに、じゃがいも成長し、やっと一安心です。

一番最初に植えた「レッドムーン」は、もうつぼみがついていて、もうすぐ花が咲きそうです。

 

テントウムシダマシ

じゃがいもの天敵「テントウムシダマシ」という害虫です。

毎年、この虫には、悩まされます。今年は、ハウスのトマトやきゅうりの葉っぱまで食べています。

害虫に負けないように、元気に育ってくれるように、乳酸菌で作った活力剤を散布したりしています。

それにしても、毎年天候が極端に違うので困ります。

今年は、冷夏という長期予報ですが、どうなることか・・・・豊作を願い私たちもじゃがいもも頑張らなくては。・・・。

 

 

 

 

池ができた!

AquaLiner

10年前に作った家のウッドデッキが、だいぶ老朽化して、ボロボロになってしまったので、思い切って新しく作りかえる事にしました。

以前、ウッドデッキの隣に小さな田んぼを作り、稲を育てていたことがあります。そこにはお米作りをしなくなってからも、ビニールシートを張り、土を入れたままにしていました。すると毎年、おたまじゃくしが生まれ、水辺の生き物も生息していました。

その田んぼもこの機会に、新しく作り変えることにしました。

今度は田んぼではなく、池を作りたかったのです。池を作るには・・・市販のひょうたん池を買って設置する事も考えましたが、四角い池を作りたかったので、いろいろ調べました。

すると、ネット通販で、「Aqua Liner」という池が作れるシートがあることを知り、即購入しました。

これで、思い通りの池が作れそうです。 優れものです!!

 

池1

なんとか ウッドデッキが完成したので、いよいよ池作りです。

ウッドデッキの中にスペースを作り、とがった小石などでシートが傷つかないように毛布を敷きました。

その上にシートを敷いていきます。

 

池2

そして、ずれないように固定しました。

土を入れて、水を入れます。

仮住まいで完成を待っていた「セリ」を植えました。

ほてい草も買ってきて植えました。

縁取りも付け、池の完成です!!

 

池が完成!1

念願の池ができ、とても嬉しいです!!

あとは、アメンボウやゲンゴロウなど水辺の生物たちが集まってきて、住んでくれるのを待つことにします。

 

池が完成!2

ウッドデッキの角に座り、池を眺めていると、とてもゆったりとした感じになります。

外仕事で疲れた時は、ちょっとここでひと休み!

私たちよりも先に、猫やヤギのユキチャンがウッドデッキでゴロゴロと日向ぼっこをしたり、楽しんでいます。

 

あつま田舎まつり

 

厚真町田舎まつり3

6月21日土曜日、22日日曜日に、厚真町では「田舎まつり」が表町公園というところで

開催されました。今年で42回目の古くからあるお祭りです。

土曜日の前夜祭は、午後から市街地で吹奏楽のパレードがあったり、ステージでは

フラダンスや空手、民謡などのショーがあったようです。

午後7時30分からは、恒例の花火大会があります。

友人たちと、ふらっと散歩がてら会場に行き、生ビールを飲みながら花火を見てき

ました。

 

厚真町田舎まつり2

前日まで、ずっと雨でしたがお祭りの日は、快晴!天候に恵まれました。

7時からは演歌歌手のショーをやっていました。ショーが終わると花火大会の始まりです。

ステージ前の椅子に座ってみました。

芝生では、シートを敷いて、ジンギスカンを食べる人たちで、とても混み合っていました

けど、ステージ前の椅子席は空席があり、ゆったりと花火を楽しむ事が出来ました。

きれいでしたよ。

 

厚真町田舎まつり1

公園のまわりを囲みように、出店がでていてにぎやかでした。

なぜか、牡蠣の蒸し焼きなども売られていて、これがまたとてもおいしかったのです。

生ビールが、ついつい進んでしまいました・・・。

 

厚真町田舎まつり4

土曜日の夜には、もう閉まっていたお店もあったので、日曜日にまたちょっと出かけて

みました。この日も、とってもいい天気で、ジンギスカン日和です。

会場に行くまでは、そんなに人も歩いていないのに、会場の公園の中には、ものすごい人が

ジンギスカンを食べています。「名物・草原焼き」というようです。

タープやパラソルもたくさんみかけました。

年々、来場者が増えている気がします。

 

厚真町田舎まつり5

ステージの前も、テーブル席も満席です。

厚真町の人口は4720人。人口の何倍かの人が来たのかもしれませんね。

7月になると、隣の安平町のお祭りもあり、イベントや花火大会があちらこちらで開催

されます。それもまた、楽しみのひとつです。