9月2014

「ツール・ド・北海道2014」観戦!

 

ツールド北海道観戦!1

国内最大級の自転車ロードレース「ツール・ド・北海道2014」が9月13日~15日に開催され

ました。13日の第1ステージは、千歳市役所駐車場をスタートし、新得町保健福祉センター

に向かいます。距離は194kmです!

千歳市から安平町を通り、厚真町も通るとは聞いていましたが、まさか家の前で観戦できる

とは思ってもいなかったので、とても楽しみにしていました。

偶然にもこの日は、埼玉から両親と弟が来ていて、みんなで観戦することができて、とても

うれしかったです。はっきりとした時間がわかっていなかったので、早々と家の前に椅子を

並べ、わくわくしながら待っていました。

 

ツールド北海道観戦!2

11日には豪雨で、町民に避難指示が出たというのが嘘のように、快晴でさわやかな日でした。

まだかな、まだかなと待っていると、パトカーが「間もなく選手がやってきますので、

応援よろしくお願いします!」というアナウンスを流しながら走っていきました。

 

ツールド北海道観戦!3

いよいよ来るかな・・・。

と言っていると、家の前のカーブから、選手が現れました。

人数もよくわかっていなかったので、マラソンのような感じなのかと思っていたら

次々とやってくる選手にびっくりです。

 

ツールド北海道観戦!4

5カ国の海外チームも含め、20チーム100人の選手が一団となって走ってきます。

ほんの一瞬で通り過ぎてしまいましたが、迫力に圧倒されて応援するのも忘れてしまい

ました。

 

ツールド北海道観戦!5

見てください、この一団の選手!!普段、車すら滅多に通らない道路がこのもの凄さ!

家族みんな、旗を降るのも忘れちゃった!

とにかく圧巻でした!

 

ツールド北海道観戦!6

家の前を通り、数分走ったところで、厚真町の農協駐車場の「ホットステーション」に

5分くらい滞在し、また走っていきました。

 

ツールド北海道観戦!7

選手の後ろからは、各チームの車が自転車やタイヤを積んで車列を作り、さらには報道の車も

続き、その車の多さもびっくりです。

1位でゴールした選手のタイムは、4時間34分42秒だったそうです。

第2ステージ(14日)は、幕別町~大樹町~幕別町183km、第3ステージ(15日)は、

帯広市~本別町~音更町166km、総走行距離543kmでした。

楽しい思い出が、またひとつ出来ました。

 

いも掘りですが・・・

 

稲刈り

田んぼの稲は、黄金色になり、空は青く、とてもきれいな風景です。

どこの田んぼでも、一斉に稲刈りが始まりました。

コンバインで、あっという間に稲刈りが終わります。早いものです。

 

 

裏山の栗

裏山の栗の木には小さないががたくさんついています。

きっと、エゾリスが楽しみにしているのでしょう。いつも、気がつくと栗はなくなって

いるので・・・

 

 

 

シャドークィーン

毎年、もう少ししてからいも掘りをするのですが、今年は少し早く掘り始めました。

これは、「じゃがキッズパープル」です。皮がむらさきで、肉は濃い目の黄色でほく

ほくしていてとてもおいしい品種です。

でも、芋掘りは、ちょっと大変!保護色みたいで、探しにくいのです。

大きいものはまだいいのですが、うんと小さいおいもも注意深く見ながら収穫して

いきます。大豆くらいのちいさなお芋でも、ちゃんと芽が出るので、残してしまうと

来年生えてきてしまうからです。

 

 

 

スタールビー

これは「スタールビー」

皮がピンクで肉は白っぽく、食味がいいじゃがいもです。こちらは土の中でも目立つので、

掘りやすくて、早く進みます。

 

 

 

じゃがいも

いも掘りは徐々に進んでいるのですが、心配していた雨の影響がかなり大きいようです。

全町民に避難指示が出るほどの大雨が降り、その後も晴れたかと思うとゲリラ豪雨が降り、

じゃがいもの大きいものから腐ってしまいました。

腐らないものでも、皮が傷になっていたりして販売できるかどうか・・・。

毎年違う天候、大雨には悩まされます。

自然が相手なので、どうにもならないことなのですが、とても残念です。

 

家族がやってきた。

 

ホッキ丼

埼玉から、両親と弟がやってきました。お昼少し前に、苫小牧のフェリーターミナルに

到着したので、迎えに行き、一緒に「ぷらっと港市場」で、お昼ご飯を食べました。

苫小牧市といえば、ホッキ貝の漁獲量日本一!ホッキ丼を食べました。

とてもおいしいので、一度食べた人は、次に来るときは必ずまた食べたいと言います。

何年も前に来た時と同じ席に座り、ホッキ丼にみんな大満足でした。

 

家族1

家に着くと、荷物も車に置いたままで、新設の通称「猫カフェ」で、一休み!

久しぶりの再会で、景色を見ながら会話がはずみました。

猫たちも、ぞくぞくと集まってきました。

 

家族2

ノーザンホースパークに行ったり、近くを観光したりしました。

でも、父は伸び放題になっている庭のイチイの木が気になって仕方ないらしく、剪定を始めました。

頭に手ぬぐいを巻き、おばさんのような格好で‥。

自分ではなかなか出来なかったので、とても助かりました。

一日かけてやってもらったので、すっきりして、明るくなりました。

 

家族3

弟は弟で、山積みの材木が気になったらしく、一日かけて切って薪置き場にきれいに

並べてくれました。

自分でもやらなくちゃ・・・と思いつつも手が回らなかったので、本当に助かりました。

すっきりときれいになったのは、何ヶ月ぶりでしょう・・・

 

家族4

チェーンソーで、木も切り、薪割りもして、大活躍です。

動物が大好きな弟は、猫や鶏やユキチャン達ともお友達になったようです。

遠く離れているので、なかなか家族がみんな揃うことがないので、こうやって一緒にいら

れるのはとても楽しいです。でも、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

みんなで、また来てね!!

 

クリス、15cmの段差

 

クリス3

かかりつけの病院での診察では、毎回聞かれることがあります。

小走りはできますか?段差は何センチ越えることができますか?おしっこは自力で

できますか?

ごはんの時、ごほうびをもらう時、食べ物に関するときは、必死になって小走りでやって

きます。トイレも何とか自力でできます。

段差は、10cmで申告していたのですが、夏になって、夏用のベッドの上にお気に入りの

ソファーを置いてあげたら、ある時、ちゃんとソファーの上に座っていました。

段差は15cmもあるんですよ。

 

クリス4

まさか、こんな段差があるのにひとりでのぼれるなんて思ってもみなかったので、

びっくりしました。それからは、このソファーがお気に入りの場所になりました。

先生に、写真を見せて、この段差が登れるようになったいうと、足のリハビリにもなるから

良いことだとほめてもらいました。

ずっと薬は飲んでいますが、少しづつ歩く力が落ちてきていますので、何とか頑張って

ほしいです!!

 

クリス1

相変わらず、たったひとりのお友達、ぬいぐるみのムーちゃんは、いつも一緒です。

最近はムーちゃんの次に大切なものは骨の形のおもちゃです。

寝ている姿をみるといじらしくなります。

 

クリス2

目が見えないので、ムーちゃんを見失ってしまうことがあります。そんな時は「ムーちゃん探してー!!」と鳴きます。もう10年以上クリスの相棒です。

また、たくさん歩けるようになるといいね・・・。