1月2016

今年もよろしくお願いします。

 

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今シーズンはとても暖かい冬で雪も少なく、楽に過ごしています。

でも、こんなに暖かくて大丈夫なのだろうかと心配になってしまいます。

実際に、冬が暖かいと次の年の夏に今まで発生しなかったはずの害虫が

発生したり、余計な苦労が増えてしまうのです。

北海道特有の農業が少しずつ失われていきそうで心配です。

もう指折り数えられないほどの年数ジャガイモを作り続けているわりに、未だに

収量が安定しませんが、今年も懲りずに頑張るつもりです。

本年もよろしくお願いいたします。

 

埼玉の「冬に咲く花」

 

ロウバイ

お正月は、埼玉の実家で過ごしてきました。

北海道も、12月は今までに経験したことがないくらい暖かい日が続きましたが、

埼玉も、真冬とは思えない温かさでした。

滞在期間中、一日も雨が降らず、空気がとても乾燥していました。

それに、関東の冬は、日差しが暖かくても風が冷たくて寒いのですが、その風も

ほとんど吹くことがなかったのです。

外出するときも、両親はコートを着るかどうか迷っていました。

私は、真冬の格好で行ってしまったので、ダウンにブーツは、ちょっと浮いてしまって

恥ずかしかったです。

黄色い花は、満開のロウバイです。

蝋梅と書き、蝋(ろう)細工のように見える花の姿からきているのだそうです。

水仙ににた芳香で、庭先でよく見かけます。

 

十月桜

桜と言っても、いろいろな種類がありますから、何かはわかりませんが可憐な

花を咲かせていました。

真冬にお花見ができました。

 

紅梅

紅梅です。

梅の花は、春近くなってからだったと思いますが、日毎にたくさんの花が

開花しました。

 

バラ公園

実家の近くのバラの公園に行ってみると、ポツリポツリときれいなバラが咲いて

いました。このバラ園には、300種4500株以上のバラが植えられていて、

開花期間中は多くの人で賑わうそうです。

 

バラ

バラが満開の時期は、うちの畑仕事が忙しくなるので、なかなか見に行けません

が、この時期に咲いているバラを見られてよかったです。

実家にいると、北海道の寒さを忘れてしまいます。何年たっても寒さには慣れません。

私がこちらに帰ってきた翌日から埼玉は急に寒くなったそうです。

そして、帰ってきた翌日から、こちらも急に寒くなり、朝は毎日-10℃以下になります。

やっぱり、寒いです!

 

埼玉でうどん三昧

 

水沢うどん

お花の次は、うどん!

埼玉の実家の近辺には、手打ちうどんや手打ちそばのお店がたくさんあり、

毎日のようにうどんやお蕎麦を食べています。

毎年、ブログに載せるのですが、まだまだ隠れた名店がいっぱいあるんですよ。

お正月に家族で、群馬の温泉宿へ行く途中、高速道路の赤城SAで、水沢うどん

を食べました。

讃岐うどん、稲庭うどん、水沢うどんは日本三大うどんと称されています。

とても美味しいうどんです。

舞茸の天ぷら、味噌田楽が、群馬らしくていいです。

 

おっきりこみ

こちらは、群馬名物「おっきりこみ」です。

道の駅に群馬県おっきりこみマップ「おっきりこみ大図鑑」なるものがあり、

県内のお店がひと目でわかるように特徴、地図が書いてあります。

おっきりこみというのは、幅広の生麺を野菜中心の具と一緒に煮込んだ料理なんです。

味噌味、醤油味などお店によって味は様々なようです。

なかなか機会がないので、食べられてよかったです。

 

つるとんたんのうどん

電車で、六本木まで行ったとき、食べたのが「つるとんたん」のうどんです。

東京に行っても、やっぱりうどんを食べてきちゃいました。

器がどでかくてびっくりです。

両手でしっかり抱えないと持てないような大きなお皿で出てきました。

また、うどんもおいしかったのです。

 

大木うどん

こちらは、また変わったうどんです。桶川市にある「大木うどん」というお店の

かけうどんです。

このお店は、テレビでもよく紹介されるので、北海道にいても知っていて、

一度行きたいと思っていました。

ものすごく太い麺が特徴で、油揚げがこんなにたくさんのっています。

さらに油揚げを注文して食べたりするようです。

 

大木うどんのカレーうどん

こちらは、カレーうどん。

どう表現したらいいか、ちょっと悩みます。

北海道は小麦の生産量日本一なのに、手打ちうどんの店は、数える程しかありま

せんから、うどん三昧は、実家に帰る楽しみのひとつです。

夫は、こちらに来てから、そばもうどんも打てるようになりました。最近は、腕を上げて

家にいながらおいしい手打ちうどんを食べられるようになりました。

 

雪が少ない冬

 

樹氷

今朝7時30分、-15℃。

この冬一番の寒さでした。

寝る前に薪ストーブに薪をくべてから寝るのですが、夜中には灰になり火が

消えてしまいます。暖房は、床暖房だけになってしまいます。

古い家なので、隙間がたくさんあり、気温が低くなると家の中も寒い、寒い!!

昨夜は、夜中に顔が冷たくて起きました。冬はすきま風との戦いです。

 

除雪1

それでも、この冬は暖かい方なのです。

何年か前には、-30℃以下になり、水道管が破裂する家が続出したり、果樹が

枯れてしまったりとても寒い冬があったり、大雪で連日除雪に追われ、雪を積んで

置く場所がなくなった年もありました。

今年は、そのどちらでもなく雪も少なく、寒さも強烈ではありません。

 

除雪2

トラクターで除雪をしたのも何回かしかなく、雪もこの程度しかありません。

釧路の方では、大雪に見舞われて大変だったようですが、その日も厚真町は

雪が少ししか降りませんでした。

3月になってどかっと降ることもあるので、この先はどうなるかわかりませんが、

雪かきがないのは、とても楽です。

 

ユキチャンのおうち

ユキチャンのおうちの雪かきが遅くなると、早くやってくれよと言わんばかりに、

こちらをずっと見ています。

ちょっと待っててね!!

 

むぎちゃんのお散歩

 

むぎちゃんお散歩2

大阪育ちのむぎちゃんだから、冬の寒さはちょっと心配でしたけど元気に過ごして

います。家の中では、ストーブの前が指定席です。

日中、快晴の日は日差しが暖かいので、床暖房だけで部屋が温かいのですが、

夕方になると、急に冷え込んできます。寒くなると、こたつの電源を入れて!!

と仕事している部屋までお願いにきます。

やっぱり、寒いのは苦手だよね!

 

むぎちゃんお散歩1

雪の上のお散歩は嫌がるかな?と思ったけど、リードをつけて外に出ると

平気な顔をして走っていきます。

お散歩コースの田んぼ道は雪で歩けないので、歩道を歩きます。

雪道も少し慣れてきたのかな?

 

むぎちゃんお散歩3

冬は、雪が積もっていて少ししか歩けないけど、春になるまで我慢してね!

ユキチャンと一緒にお散歩できたらいいんだけどね‥

 

むぎちゃんお散歩3

家の中では、このソファーのひじ掛けがお気に入りの場所のひとつ。

私たちが外にいる時は、こうやってじっと外を見ています。

ユキチャンが私の事を角で突っつこうものなら大変です!

慌てて降りてきて、窓際でわわわわ~ん!!ヽ(`Д´)ノと鳴いています。

ユキチャンに抗議しているのかな?

ユキチャンは、ちっとも気にしていないようですけどね。

 

キクイモの収穫

 

キクイモ2

12月上旬、雪が積もり、土も5cmくらい凍ってきた頃、畑に植えておいた

キクイモを掘りだしました。

土が凍らないうちに掘ればよかったのですが、どうしようかと迷っているうちに

急に気温が下がり、時すでに遅し・・・です。

本来なら枯れた茎にキクイモができているので、収穫も楽なんですけどね。

 

キクイモの花

11月下旬、冬支度が忙しくなった頃、キクイモの花が咲きます。

花が菊に似ているからキクイモと名付けられたと言われているようです。

花丈は2m以上あります。、もっと大きくなる茎もあるんです。

丈も長くて太いのは、キクイモもとっても大きくてたくさんついています。

土の中からは、こんなにたくさんのキクイモがでてきます。

じゃがいもの収穫より簡単です。

 

キクイモ3

寒さにも強く、凍っても大丈夫なんです。

キクイモには水溶性の食物繊維「イヌリン」やミネラル、ビタミンが豊富に含まれ

ています。

「イヌリン」には、血糖値を下げる効果があるようで、

栄養素がバランスよく含まれているキクイモは糖尿病改善にも

よいと言われています。

 

キクイモ1

食べ方はいろいろあります。

我が家では、きんぴらにしてよく食べます。

小さなおイモは、薄くスライスして干してキクイモチップスです。

昨年は少ししか収穫できませんが、今年は、もっとたくさん栽培して販売できればと

思っています。

 

うちのねこ団子

 

ねこ団子2

うちのねこちゃんたちは、みんな元気です。

夜は、ヒーターの入ったおうちで寝ていますが、日中は、氷点下の寒い日でも

ウッドデッキにあるハウスで、日向ぼっこです。

この中は、天気がいい日は、ぽっかぽか、暖かいのです。

張ってあるビニールは爪で穴をあけてしまい、支柱で爪をとぐので、補修だらけ

ですが、ロフトのあるこのハウスは、みんな好きみたいです。

 

ねこ団子1

日差しがないときは、ちょっと寒いので、みんなでひとかたまりになって、温まって

います。5匹のねこ団子になっています。

息苦しそうですけど、みんなすやすやと、気持ちよさそうに寝ています。

 

ねこ団子3

一番年下のたまちゃんは、ひとりでいます。

人が苦手なので、いつでも逃げられる体制になっています。でも、誰もいなくなると

猫の輪の中に入って6匹でひとかたまりです。

うちの冬の風物詩になっています。