7月2017

芽かきも終了!

 

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6月上旬、下の畑のじゃがいもの土寄せが終わりました。

大きな畑と違い、小さなテーラーに培土器をつけてうねの土をじゃがいもの茎に

かけていくのですが、けっこうな重労働です。

そして、ひと株ひと株、茎を見て数多く生えているところは芽かきをして、2~3本

にします。たくさん茎が成長すると、じゃがいもが小粒になるからです。

 

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次は、うねに草をひく作業です。

草が生えるのを抑える効果もありますし、カラカラになった草は、ゆくゆくは

畑を耕したときに、すき込まれて畑の栄養となってくれます。

 

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ヤギのユキチャンの寝わらもうねにおいていきます。

農薬も、肥料も一切使わない分、こうやって土が良くなるようにと考えながら、

作業しています。

 

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畑は、家の裏側に一面、そこからけっこう急な坂を上がったところに二面ある

ので、重いものを持って何回も往復するのは、ちょっと大変です。

でも、先日、弟がリヤカーを買ってくれました。

前から欲しかったので、とても嬉しかったです。

強い味方ができました!道具も一度に運ぶことができ、楽になりました。

 

じゃがいもの花が満開!

 

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今、じゃがいもの花が満開で、とてもきれいです。

品種によって、花の色も葉の色も背丈も違うんですよ。

厚真町でも、じゃがいも農家はたくさんいますが、ほとんどの家が「メークイン」を

栽培しているようです。

 

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うねでは、猫たちがくつろいでいます。

葉っぱの日陰が涼しくて気持ちがいいのでしょうね。

 

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じゃがいもの花の中でも、個性的な「シャドークィーン」の花です。

じゃがいもは、皮が紫色で、中身も紫色のインパクト大ですが、花も他とは

全く違います。

背丈も一番大きいです。

 

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これは、グラウンドペチカの花。濃い紫の花びらがとてもきれいです。

じゃがいもは、皮が特徴的で濃いピンク色にまだら模様です。

変わっていますが、食べたらとても美味しいんです。

 

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これは、ワセシロの花。

昨年は、種芋が手に入らず栽培できなかったのですが、今年は見つけました。

何とも美味しい品種なので、収穫を楽しみにしています。

 

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これは、タワラムラサキの花。

じゃがいもの皮と花の色が違う品種が多いのですが、名前にムラサキとついて

いて、花も紫色です。

花が咲き終わると、トマトみたいな実がつきます。

病気にかからないで元気に育つように、毎日根元のスギナを抜いたり、自分で

作った乳酸菌を葉面散布したりしています。

ここ数日、北海道では異常な暑さが続いていて、人間も作物も参っています。

早く、普通の気温に戻ってほしいものです。

 

おまつりの花火

 

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6月中旬、厚真町のおまつり、「田舎まつり」が市街地の公園で開催されました。

北海道では、大方どこでも前夜祭、本祭と、2日間に渡って行われます。

パレードで始まり、ステージでは、吹奏楽部の演奏や催しをやっていて、芝生の上では

ジンギスカンを食べています。

芝生を取り囲むように、お店がでています。

そんな感じです。

1日目の締めくくりは、打ち上げ花火です。

2000発ですから、あっという間に終わってしまいますが、近くで見られるので、

毎年見に行っています。

 

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ステージ前の椅子に座ってゆっくり見られるので、まぁまぁよかったです。

翌日の本祭は、天候にも恵まれ、すごい人手だったそうです。

年々、賑わいを増しているようです。

2週間後には、隣の安平町のお祭りがありました。こちらはもっと賑わっていました。

この時期は、どこかしらでお祭りがあるようですね。