9月2019

菜の花がきれいだったなぁ

 

blog-19-0800148

毎年楽しみにしている広大な菜の花畑。

5月下旬、見に行くことができました。ほぼ満開に近く、とてもきれいでした。

 

blog-19-0071012

隣の安平町に点在する菜の花畑です。

連作にならないように、毎年菜の花畑の場所が変わります。

今年は13ヶ所ありました。

菜の花マップを見ながら、半分以上は見られました。

 

blog-19-0011001

菜の花畑も綺麗なのですが、丘陵の畑も多く、景色がすばらしくて、

ほんの少しのドライブでも、とてもリフレッシュできました。

こんな広大な菜の花畑を見ていると、北海道に住んでいる実感がわきます。

北海道はすごいなぁって。

 

blog-19-0121022

去年までなかった展望台が出来ていました。

上から見る菜の花もまたすごくきれいでした。

年々人出は増えているように思いますが、混雑するという程でもありませんので、

ゆったりと菜の花を満喫できました。

また、来年…。

 

富良野のラベンダー

 

blog-19-0944157

7月中旬、今年もまた富良野へラベンダーを見に行ってきました。

富田ファームは、満開には少しだけ早かったけど、きれいでした。

毎年、7月の連休は最も混雑する日。富田ファームに続く道は渋滞し、駐車場に

入れるまでには相当時間がかかります。

数年前には、その渋滞にはまりこんで、ひどい目にあったのでそれ以来、連休は

避けるようにしています。

でも、ちょうど連休あたりが見頃なんですよね…。

 

blog-19-0814136

「花人の畑」

ビオラの咲く春から四季咲きの花が咲き続ける秋まで色とりどりの花が、訪れる人を

出迎えてくれる畑なんだそうです。

この時期は、オレンジ色や黄色のマリーゴールドが色鮮やかでした。

 

blog-19-0684117

毎年ラベンダーと同じくらい見たいのは、「彩どりの畑」

ここは、満開の時期がとてもきれいなので、満開の時に見たいところです。

今年は、ちょうど満開!!きれいでした。

七色の花が丘を彩どるファーム富田を代表する畑でもあります。

なだらかな斜面にお花の虹がとても美しい光景です。

 

blog-19-0085011

中富良野町の町営ラベンダー園です。

ひとり乗りのリフトで山の上まで上がれます。リフトから見るラベンダー、山頂からの

景色がきれいなところで、ここにも毎年立ち寄ります。

 

blog-19-0155022

久しぶりの寄ってみた「彩香の里」は、大幅にリニューアルされてきれいになって

いました。

売店やレストランも出来ていてびっくり!

行きたい場所全部はとても回りきれないので、今年は4ヶ所くらいでしたが、毎年

少しづつ変化している富良野周辺…

また来年も行けるかな…。来年の7月は家づくりでヘロヘロになっている時期かも

しれないから(^_^;)

 

四季彩の丘

 

blog-19-0275042

美瑛町の「四季彩の丘」

広大な丘陵のお花畑は圧巻のダイナミックな美しさです。

四季折々のお花で、彩りも変わってきます。

色とりどりの虹のようなお花畑の周りには丘陵の畑や山が連なり、またすばらしい

景色になっています。

 

blog-19-0285044

愛犬と一緒に乗れるトラクターバス「ノロッコ号」

約15分ほどかけて園内の一部を見て回れます。今年のトラクターは、かなり揺れて

乗りながら写真なんて、とっても無理でした(^^;

気が小さい愛犬むぎちゃんは、揺れのトラウマがあるので、ガタガタと震えっぱなしで

かわいそうでした。

今度は、歩こうね!

 

blog-19-0525080

去年行ったのは、9月でしたから、この時期のお花ルピナスを見るのは初めてです。

とても大好きな花ルピナスの虹のような畑はとてもきれいでした。

 

blog-19-0535082

むらさき、黄色、ピンク、白のルピナス。

色彩の丘には、売店やレストランもあるのですが、外国からの観光客が物凄く

多く、売り場は人、人、人…ごったがえしていてとても入れません。

駐車場には、ずら~っと、ツアー客の観光バスが並んでいます。

日本人の方が少ないみたいです。

 

blog-19-0735117

こちらは、色違いの金魚草の畑です。鮮やかな色がまたきれいです。

駐車場の隣には、新しく手打ちそば、手打ちうどんのお店がOPENしていましたので

そこでお昼ごはんにしました。

北海道にも丸亀製麺はありますが、滅多に手打ちうどんのお店はありませんから

ちょっと、テンションもあがりました。

すごくきれいなお花畑とおいしいうどんで、とても楽しい1日でした。

 

美瑛町の青い池

 

blog-19-0036005

富良野のラベンダーを見てから、少し足を伸ばして「青い池」まで行ってみました。

水面が青く見える不思議な池です。

美瑛町の東南部、美瑛川の左岸の標高約500mに位置し、十勝岳の麓に湧く

白金温泉から2.5kmの場所にあります。

 

blog-19-0066010

広大な畑を過ぎ、林が続く道を進むと、道の駅があり、その先に駐車場があります。

普通車270台、観光バス27台が入れる大きな駐車場から、青い池まで大行列

が出来ていました。こんな奥の方まで観光客が多くいて驚きました。

 

blog-19-0206035

どうして、池の水が青く見えるか…

上流の白金温泉地区で湧出している「白ひげの滝」などからアルミニウムを含んだ

水が、美瑛川の河川水と混じることによりコロイドが生成されます。太陽の光が

水中のコロイド粒子と衝突し、波長の短い青い光が散乱されるため、青く見えると

言われています。…と書いてありました。

本当に青くてきれいでした。

 

blog-19-0084018

近くの道の駅では、「青い」商品がたくさん売られていました。

青い池牛乳ケーキとか、青い池ジュレとか…まだまだたくさんあったと思います。

青い池は、四季折々また別の美しさがあるようです。

ライトアップされた池、冬の青い池・・・見てみたいです。

 

旭川のコンテナのお店

 

blog-19-0476074

富良野から旭川へ。

とてもハードな一日です。

もうひとつの目的地でもある旭川市にある「ハナサクカフェ」は海上輸送用コンテナ

をスタイリッシュに改装されたサンドイッチやジェラートのお店です。

 

blog-19-0486075

自宅をコンテナで作ろうと思っているので、最近とても多くなったコンテナのお店を

見つけると参考にしたくて寄っています。

予算の関係で、とても真似はできませんが、素敵なお店でした。

 

blog-19-0666110

コンテナの扉の内側には自動ドアがあります。

場所は、旭川市の旭山動物園正門前の民間無料駐車場の敷地内に建っています。

 

blog-19-0536086

店内は、白を基調としたとても素敵な店内です。

ジェラートを買い、屋上で食べました。

 

blog-19-0606100

らせん階段を上ると、屋上のテーブル席へ。

眺めがよく、とても気持ちがいいです。

 

blog-19-0586096

うちでもこんな素敵な場所が出来たらいいですけど…。

手作りでどれだけできるのかわかりませんが、夢が広がります。

 

blog-19-0616101

お店の前には、ガーデンを建設中でした。

また次に来たら、もっと素敵になっているんでしょうね。また、しばらく経ってから

行ってみたいです。

 

むぎちゃんお風呂が大好き!

 

mugi-0836135

古い家の時は、ペットバスをお風呂場に入れて、入浴していたのですが、

トレーラーハウスのお風呂には狭くて入れられません。

でも、湯船の高さがむぎちゃんにはちょうどよく、時々こうやってシャワーを浴びて

います。

 

mugi-0766128

シャワーが大好きなので、ひとりでつかまり立ちしながら、おとなしく立っています。

「あ~、気持ちいい~♪」…そんな顔ですね(^O^)

 

mugi-0796131

トレーラーハウスのお風呂は、私たちにとっても狭いけど快適です。

むぎちゃん、破壊行動はしなくなりました。だいぶこの生活に慣れたせいでしょうか…

早く、落ち着いた暮らしができるようになるといいね…。

 

大黒摩季さんミニライブ

 

hukkou19-0619075

6月23日(日曜日)厚真町総合福祉センターにおいて、大黒摩季さんのミニライブ

が開催されました。

午後4時から、むかわ町でライブがあり、その前に安平町と厚真町の2ヶ所でも

歌声を聞かせてくれました。

会場には老若男女、たくさんのお客さんが集まりました。

 

hukkou19-0749090jpg

客席をまわり、インタビュー。

一人ひとりに優しく声をかけてくれました。

大黒摩季さんは、震災5日後から、何度も被災地に足を運んでくれています。

音楽で、みんなに元気をくれます。

 

hukkou19-0869104pg

生歌はギター1本で。

大黒摩季さんといえばやはり、「ら・ら・ら」

会場は、大盛り上り!全員立ち上がり、うちわ片手に大合唱!

楽しいひと時をありがとうございました!

 

hukkou19-0110014pg

このミニライブの様子などは、8月25日の日本テレビ系列「24時間テレビ」の番組の

中で放映されました。

 

堀江淳さんミニライブ

 

hukkou19-0104021

7月27日(土曜日)に、厚真町災害ボランティアセンターで、堀江淳さんと栗原ちあき

さんのライブコンサートが開催されました。

堀江淳さんと言えば、♪水割りをくださ~い♪♬という歌い出しの「メモリーグラス」で

一躍メジャーデビューされたシンガーソングライターですね。

 

hukkou19-0307053

歌に合わせて、フラダンスを踊ってくださった方がいらっしゃいました。

パーテーションに貼られた文字が、手作り感いっぱいです。

堀江淳さんは、お隣の苫小牧市出身だそうで、そんなご縁もあって厚真町に

来られたようです。

何曲か歌ってくれて、最後はやはり、「メモリーグラス」です。

小さな会場ですが、盛り上がってました。

 

hukkou19-0397069

もうひとりの栗原千秋さんは北海道出身の演歌歌手だそうで、北海道を中心に

頑張っていらっしゃるそうです。

ずっと森公美子さんだと思っていらっしゃる方もいたくらい似てますが…。

 

hukkou19-0427073

堀江淳さんは、みんなで集めてくださった義援金を届けてくれました。

震災直後には、芸能人からスポーツ選手まで多くの方が来られましたが、情報が

なく、会うことができなくて、いつも後から知り、残念な思いをすることが多かったです。

もうすぐ1年というこの時期にも、こうして来てくれる方がいるというのは、ありがたい

ことです。

 

建築士さんとの出会い

 

今年の2月、まだ雪が積もっている頃、家の再建でかなり悩んでいました。

家は、基礎が壊れて傾いていて全壊判定ですが、倒れてはいませんでしたので

家をジャッキで持ち上げて基礎を直せば住めるようになるのかな…と考え

一級建築士さんに相談しました。結果は、修復は難しいとのことで、自宅は

あきらめました。

納屋は半壊でしたので、自分たちで直して住もうと決めました。

屋根はギャンブレル屋根で、北海道の牧場などで見かける建物です。

ただ四隅のブロックが、2回目の強い地震でだいぶ崩れてしまったので

何人もの人に相談しました。補強すれば何とかならないかと…。

でも、自宅同様こちらも修復は無理だと言われました。

諦めきれず、最後にもうひとりの人に相談しました。

私たちと同じ気持ちで、このギャンブレル屋根を残したいと思ってくださっている方

でしたので。

そして、その方が連れてきてくれたのが今の家の設計をしてくれた一級建築士

さんです。

 

納屋は、結果的には危険が伴うので修復は不可能で取り壊すしかなかったの

ですが、自分たちで作る家に手を貸してくれることになったのです。

住宅メーカーに頼む資金もなく、自分たちで作るしかないと考えていた時の

思いもよらない出会い・・・

女神さまが現れた・・・・そんな思いでした。

それからは、建築士さんと、何度も相談しながら、図面を書いてもらいました。

屋根はギャンブレル屋根にして、外壁は木を貼るこんな家です。

 

hukkou19-DSC_4260

外から見ると木なのですが、家の中は中古のJRコンテナを5個組み合わせて

部屋を作るのです。

最近、海上輸送用のコンテナをスタイリッシュに改造してお店にしている所も

よく見かけるようになりましたが、住宅に利用することはほとんど前例がないようで、

建築申請がおりるかどうかが心配でした。

強度計算がとても複雑で難しいのだそうです。

でも、認可がおりたのです。

これで、先に進めます。

 

hukkou19-DSC_4260_1

低予算なので、納屋の梁を土間に使い、自宅の解体で残してもらったユニットバスと

システムキッチンは再利用。

窓も残してもらったものを使います。

当初の予定では、基礎だけは業者に発注してやってもらおうと思っていたのですが

今、とても需要が多いらしく職人さんがいないのです。

基礎工事をやらないと次に進めないのですが、やってくれる業者さんがいなくて

自分たちで基礎工事からやることになりました。

仮設住宅のトレーラーハウスも、来年の12月までしか住めないので、あと1年ちょっとで

家を作らないと住むところがなくなってしまいます。

9月から1年かけて家を作る計画です。

相当大変だとは思いますが、楽しく個性的な家が作れたらいいなぁと思っています。

自分たちの家ですけど、みんなの家になったら楽しいですね、きっと。

とにかく、頑張らなくちゃ!!

 

杭打ち作業

 

hukkou19-0482111

家の再建の第一歩…杭(くい)打ち作業を行いました。

住宅メーカーで建てる場合は、一括で施工するので、目立たない工程かもしれません

が、うちは自力で作るので、それぞれをその筋の業者さんに依頼しなければ

なりません。

杭を打つ作業も、相当混んでいたのですが、何とかこの日なら…という日に

お願いしてようやく入れてもらうことができました。

 

hukkou19-0592127

そして当日。

杭は29本、深さ7mに埋め込みます。

これだけしっかりとやれば、大きな地震がきても大丈夫なはずです。

 

hukkou19-0652138

杭をガンガン打ち込んでいくのかと思っていたら、機械でぐるぐると回しながら

押し込んでいきます。

作業は1日で終わりました。

 

hukkou19-0872179

振動もなく静かな作業でした。

基礎になる部分の下になるので、上から見てもどこに打ち込んだのだかわかりません。

ここの土は粘土質で、掘った時に積み上げた泥は、コチコチです。

 

hukkou19-0014007

すぐに基礎工事ができれば理想的なのですが、なかなか思い通りにはいかない

ものです。

昨日は、近くのレンタルのお店に行って、2tトラックの貸出のこと、重機のレンタル

のことを聞いてきました。

来週は、トラックを借りて、札幌のとある幼稚園の解体現場で取っておいてもらった

サッシや窓などを取りに行くことになっています。

廃材の家ですから(笑)

 

« 古い記事