「語り継ぐ震災を聞く会」

 

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3月上旬、厚真町災害ボランティアセンターで、阪神淡路大震災・東日本大震災

からの歩み「語り継ぐ震災を聞く会」が開催されました。

お話してくれたのは、一般財団法人OPEN JAPANの吉村さんと萬代さん。

OPEN JAPANの方々は、北海道胆振東部地震の発生直後から、いち早く厚真町

に駆けつけ、長期間にわたり、土砂に埋もれた貴重品の取り出しをはじめ、

技術を必要とする様々な支援に携わってくれました。

半年経った今現在も、継続的に多岐にわたるボランティア活動をしてくれています。

昨年7月の大雨で甚大な被害がでた愛媛県でも支援活動を行っているので、愛媛県

と厚真町を行ったり来たりされています。

本当に頭が下がる思いです。

 

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吉村さんには「阪神淡路大震災からの歩み」(写真上)、

萬代さんからは、「震災からの教訓と災害からの歩み」ということで、お話して

いただきました。

災害を体験したからこそ伝えられること、当時の津波の恐ろしさ、その時に思ったこと

感じたこと…心に届くお話でした。

その時を思い出すと、未だに辛いのに、語り部になってくれてありがとうございます。

 

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私たちも、震災の揺れの恐怖は忘れようとして忘れられるようなものではありません。

今でも、ほんの少し揺れただけでも、ドキッとして心臓の鼓動が早くなり、しばらく

ドキドキして動けなかったりします。

これは、一生続くのかもしれません。

ボランティアの皆さんにお世話になっている私たち、早く穏やかな生活を取り戻し、

今度は「私たちができること」をしなくてはいけませんね…。

みんな、頑張りましょう!