公費解体も終了

 

hukkou19-0671123

解体業者さんにお願いして、色々残してもらいましたが、いちばん大物の

ユニットバス…これも残してもらえました。

どうやって取り出すか方法を考えてくれた結果、ロープをかけて重機で釣り上げる

というやり方で運び出してくれました。

時間もかかり、苦労されていましたが、慎重に作業してくれたお陰で、無傷で

きれいに残りました。今は、ビニールシートで覆って、庭に置いてあります。

新しい家で、使えるようになるまでの間ですが…。

 

hukkou19-0751136

ユニットバスの運び出しも無事終了し、あとは一気に壊していきました。

あっという間に、家が小さくなっていきます。

 

hukkou19-0801146

木材の処理が終わったら、最後は基礎のコンクリートを壊して処分場に持って

行きます。

この家に来た当初、基礎にヒビがあるのを発見し、自分たちで補修した部分が

あるのですが、その部分は頑丈で、割れたりもしていませんでした。

その当時、ヘロヘロになって、セメントを練って作った基礎…その時々のこと、

思い出しますね。

 

hukkou19-0831152

勝手口のコンクリートの壁が最後に残りました。

残りあと少しです。

 

hukkou19-0843177

基礎の処分も終わりました。

自宅の太い柱も残してもらいました。そのまま山積みにしておくと傷んでしまうので

井桁に組んでもらいました。

最後の最後まで、手のかかるお願いをしてしまいましたが、快く引き受けていただ

きました。

 

hukkou19-0923193

公費解体が終了しました。

自宅と納屋がなくなると、こんなに敷地が広かったのかと驚きます。

計画では、今まで自宅があった場所より、少しずらたところに家を建てるつもり

でいます。

陥没がひどかった所から、少しでも離れた方が安心だということで。

 

hukkou19-0034006

新しい納屋と、鶏小屋が小さく感じます。

解体が終わって、また計画が少し前に進みました。

 

慌ただしく、時間に追われる毎日が、ずっと続きましたが、やっと一息つける

時間がもてるようになりました。

…といっても、夏の終わりには、新しい家を作り始めなければいけないので、

また大変ですけど…(^^;

 

hukkou19-0963201

ハーブやお花を植えていた庭は、全部残りました。

長年かけて、宿根草などを植えてきたので、本当によかったです。

真ん中には、木道がありましたが、斜めになってしまったので、とってもらいました。

木道を通って、玄関だったのですけどね…。