公費解体も終了
解体業者さんにお願いして、色々残してもらいましたが、いちばん大物の
ユニットバス…これも残してもらえました。
どうやって取り出すか方法を考えてくれた結果、ロープをかけて重機で釣り上げる
というやり方で運び出してくれました。
時間もかかり、苦労されていましたが、慎重に作業してくれたお陰で、無傷で
きれいに残りました。今は、ビニールシートで覆って、庭に置いてあります。
新しい家で、使えるようになるまでの間ですが…。
ユニットバスの運び出しも無事終了し、あとは一気に壊していきました。
あっという間に、家が小さくなっていきます。
木材の処理が終わったら、最後は基礎のコンクリートを壊して処分場に持って
行きます。
この家に来た当初、基礎にヒビがあるのを発見し、自分たちで補修した部分が
あるのですが、その部分は頑丈で、割れたりもしていませんでした。
その当時、ヘロヘロになって、セメントを練って作った基礎…その時々のこと、
思い出しますね。
勝手口のコンクリートの壁が最後に残りました。
残りあと少しです。
基礎の処分も終わりました。
自宅の太い柱も残してもらいました。そのまま山積みにしておくと傷んでしまうので
井桁に組んでもらいました。
最後の最後まで、手のかかるお願いをしてしまいましたが、快く引き受けていただ
きました。
公費解体が終了しました。
自宅と納屋がなくなると、こんなに敷地が広かったのかと驚きます。
計画では、今まで自宅があった場所より、少しずらたところに家を建てるつもり
でいます。
陥没がひどかった所から、少しでも離れた方が安心だということで。
新しい納屋と、鶏小屋が小さく感じます。
解体が終わって、また計画が少し前に進みました。
慌ただしく、時間に追われる毎日が、ずっと続きましたが、やっと一息つける
時間がもてるようになりました。
…といっても、夏の終わりには、新しい家を作り始めなければいけないので、
また大変ですけど…(^^;
ハーブやお花を植えていた庭は、全部残りました。
長年かけて、宿根草などを植えてきたので、本当によかったです。
真ん中には、木道がありましたが、斜めになってしまったので、とってもらいました。
木道を通って、玄関だったのですけどね…。
2019年7月26日







