コンテナの加工

 

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週末、埋め戻し作業が進む中、別の場所では、コンテナの開口作業が

行われていました。

5個のJRコンテナをコの字型に置くのですが、扉を取ったり、壁を取ったりするのは、

専門の業者さんにお願いしました。

 

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自分たちでやろうと思い、目をガードするメガネやヘルメットなども用意したの

ですが、扉は大人6人がかりで持たないと持てないくらいの重量があり、

扉の切断作業中に、倒れたら怪我をするかもしれないし、小型のサンダーでは

とてもとても時間がかかるので、自力の作業は諦めました。

 

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扉は、鉄の溶接で頑丈に取り付けられています。

蝶番の軸をサンダーで切り取って外してもらいました。

コンテナ同士をつなげて空間を作るために、全面開口すべき壁があります。

壁の開口は、プラズマ切断機という工具で、切り取ってもらいました。

 

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作業は1日の予定でしたが、けっこう大変で2日間かかりました。

 

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コンテナの重量は1.5t。

ドアだけでもとんでもない重さです。取り外したはいいけど、重くて動かせません。

大人6人で、全部のドアを運び、ようやく作業は完了です。

 

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窓の部分は、設置のときの強度不足を考慮して、設置してからくり抜くことにしました。

 

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基礎の工事が終わり、コンテナの開口も準備完了し、設置できる状態になりました。

次はいよいよ、コンテナの移動です。