コンテナの加工
週末、埋め戻し作業が進む中、別の場所では、コンテナの開口作業が
行われていました。
5個のJRコンテナをコの字型に置くのですが、扉を取ったり、壁を取ったりするのは、
専門の業者さんにお願いしました。
自分たちでやろうと思い、目をガードするメガネやヘルメットなども用意したの
ですが、扉は大人6人がかりで持たないと持てないくらいの重量があり、
扉の切断作業中に、倒れたら怪我をするかもしれないし、小型のサンダーでは
とてもとても時間がかかるので、自力の作業は諦めました。
扉は、鉄の溶接で頑丈に取り付けられています。
蝶番の軸をサンダーで切り取って外してもらいました。
コンテナ同士をつなげて空間を作るために、全面開口すべき壁があります。
壁の開口は、プラズマ切断機という工具で、切り取ってもらいました。
作業は1日の予定でしたが、けっこう大変で2日間かかりました。
コンテナの重量は1.5t。
ドアだけでもとんでもない重さです。取り外したはいいけど、重くて動かせません。
大人6人で、全部のドアを運び、ようやく作業は完了です。
窓の部分は、設置のときの強度不足を考慮して、設置してからくり抜くことにしました。
基礎の工事が終わり、コンテナの開口も準備完了し、設置できる状態になりました。
次はいよいよ、コンテナの移動です。
2019年11月6日





