どうぶつ基金のご紹介



うちの庭には、ヤギ、鶏、野鳥、時にはたぬきやキタキツネ、人間に見つからないようにこっそり山から出てくる鹿などがいてとてもにぎやかです。
そして、地域猫もやってきて、あちこち自分のお気に入りの場所で、日向ぼっこをしたり、じゃれあったりしています。
とても癒されるのですが、ほとんど女の子で子供を産む心配がありました。何とかしなければ・・・と思ってインターネットでいろいろ手立てを探していたら、「公益財団法人どうぶつ基金」という法人があるということを知りました。地域猫がこれ以上増えすぎて人に迷惑をかけないように、ボランティアが捕獲して指定の病院で不妊手術を受け、また元の場所に戻すという活動を行っているのです。
早速、私たちもボランティアの認定を受け、猫ちゃんたちの不妊手術をしてもらいました。
不妊手術済の地域猫は、左耳の先を少しだけV字にカットします。不妊手術をしているしるしなんです。
そのV字が桜の花びらに似ているからさくらねこなんだそうです。(ちなみにV字カットは麻酔をするので痛くないんですよ。)
地域社会で人と共に耳先カット猫は命の大切さを示すと共に「この街はどうぶつに優しい素敵な街です。
というメッセージを発信し、厳しい現実社会にヒトの心の温かさを灯しています」それが、どうぶつ基金のコンセプトとのことです。
とても良い活動だと思いますので、私たちも賛同し、ボランティアとして協力していきたいと思っています。

公益財団法人どうぶつ基金のホームページ