じゃがいもの土寄せ!


じゃがいもの土寄せです。
じゃがいもも元気ですが、雑草もなかなかの勢いで伸びています。草取りさえなければもっと楽なんですけど・・・。
テーラーに培土器(ばいどき)をセットして、畝(うね)間を1往復してじゃがいもの根元に土をかけていきます。
こうすることで、芋の成長を促進させるのです。じゃがいもの栽培には絶対に欠かせない作業です。




屋根より高い畑


我が家の畑は1段、2段、3段、4段・・・と段違いにになっています。
ここは2段目です。
写真の右上に見えるのは、自宅の2階の赤い屋根です。
ここから眺める景色はとても素晴らしくて、四季折々の風景が楽しめます。
今は田植えが終わり、まだまだ稲も小さくて、たんぼの水が輝いて見えるシーズンです。


ひとつひとつ丁寧に・・・



テーラーで土を寄せた後、手作業で1株1株、根元の草を抜いてから、土をかけ、土に埋もれてしまった葉っぱも出してあげます。
たくさん芽が出ているところは、大きい芽を残し、芽の数を3本くらいにして、他は抜いてしまいます。
芽かきをしないと、イモの数が多くなりすぎて、大きいイモができなくなってしまいます。
1株やっては、隣に移動し、また座り・・・この繰り返しでかなりの重労働ですが、作業が終わった列を見ると見違えるように綺麗で
株もりっぱに見え、やる気も出ます。

終わったぁ〜!




土寄せが終わると、ほっとします。
右の写真は、芽かきした茎です。もう、すでに小さなイモがついています。
根も張っていて、少し力を入れないと抜けません。