蝦夷三官寺巡り・1


信州善光寺の愛犬御守り

我が家の愛犬クリスエス君の、生死を分ける一大事を無事乗り越えられたのも、お正月に長野県の善光寺で買った愛犬御守りのお陰でしょうか・・・長野までは行けないけど、伊達にも善光寺があったような・・・という訳で、クリスエス君の回復を待って、伊達の有珠善光寺にお礼に行ってみることにしました。
 

留寿都村(ルスツむら)道の駅 「230ルスツ」

今回は、支笏、ルスツ、洞爺湖経由のドライブです。途中、ルスツの直売所に寄りました。
洞爺湖方面に行く時は、必ず立ち寄ります。
野菜の種類も豊富で、いつもたくさんの人で賑わっています。


直売所の裏側はに「ルスツふるさと公園」があります。広大な芝生が広がり、景色もよく気持ちがいい場所なので、休息をとるのにはちょうどいいところです。

有珠善光寺

伊達の「善光寺」という案内板は何度も見ていましたが、立ち寄ったのは初めてです。善光寺自然公園側の駐車場に車を停めて森の中を善光寺まで歩きました。善光寺自然公園はちょうど桜が満開でとても綺麗でした。また、森の中には北海道とは思えない巨木や奇木がたくさんあることに驚きました。そして、本堂へたどり着くと、なんと茅葺きのとても歴史を感じさせる建物でまたまたびっくりです。


境内に咲いている桜の多くが北海道ではめずらしい染井吉野で、ちょうど満開でびっしりと枝に花をつけていました。
関東でも桜はたくさん見ていましたが、こんなにびっしりと花がついている様は初めて見ました。
境内にはその他にも色々な木があって、皮1枚で頑張って生きている「長寿の一井(イチイ)の木」、推定樹齢250年以上の銀杏の木、石を割って根を張る石割桜、オンコ(一井)の木に桜の種が飛んできて育ったという他には無い「一井(イチイ)桜」等々見事な樹木がたくさんです。


この有珠善光寺は蝦夷三官寺だということを知り、調べてみるとあとの二ヶ所は様似の護摩堂と厚岸(あっけし)町の国泰寺だということがわかりました。
次の休日には、様似町まで行ってみようと思います。
厚岸町までは、かなり距離があるので、なかなか行けそうにありませんが、いつかはね・・・