高麗(こま)神社へ初詣

  毎年、どこへ行こうかと悩む初詣ですが、今年は埼玉県日高市にある高麗神社に行ってみました。
高麗神社は高句麗から渡来した高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)を御祭神とした神社で、
代々その子孫が宮司を務め、現在60代目と言いますから、長い歴史のある神社なのです。
予想14万人だったので覚悟はしていましたがやっぱり混んでいました。
駐車場に入る車の行列に1時間並びました。やっと参道にたどり着くと、今度は参拝の行列がずらーり!!
境内もかなりの人で混雑しています。列に並ぶのを断念し、横の方から拝ませてもらいました。
境内には出店もたくさん出ていました。でも、どの店も長い行列ができていました。



西暦716年に武蔵国に高麗郡が置かれたと「続日本記」に書かれてあるそうです。
高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)はそのときに渡来人の高い技術でこの地を開発したのだとか。
境内の所々に韓国を感じさせる雰囲気があります。


高麗神社から少し歩いたところに「聖天院」があります。
小高い山の上にあるので、とても眺めが良いです。
ここは韓国風のお寺で、まさに韓国の雰囲気が漂っています。



聖天院勝楽寺は若光の菩提寺として建立されたもので、こちらも長い歴史をもちます。
現在は真言宗で不動明王を本尊としていますが、全体の建物の雰囲気がまさに韓国風です。

家族で記念写真

 1年ぶりに家族が顔を合わせたので、今年もみんなで記念写真を撮りました。
姪っ子たちは毎年会うたびに大きくなり、ついに身長も追いぬかれてしまいました。
また、この1年みんな元気で過ごせたらいいですね。



お正月は、穏やかな暖かい天気でした。
毎年恒例の、庭での「ジンギスカン」は、もう何年続いているでしょうね。
ジンギスカンがお気に入りの弟は、おせちよりもジンギスカンを食べることで正月を感じるのだとか。
北海道と違って、実家の小さな庭でやると、匂いが周りに漂っていきます。
ちょっと気にしながら、声も自然とひそひそ話になっていきます。


  実家の庭には、金柑がたくさん実をつけていました。
暖かくて、北海道の雪のことなど忘れてしまいそうです。