富良野の新名所


「フラノ・マルシェ」

  芦別から山を越えて富良野へ到着しました。
「フラノ・マルシェ」はテレビでも紹介されていたし、ゴールデンウィークで大混雑かと思っていたら、
そうでもありませんでした。
写真の案内図のように3つの建物に4つの施設があります。



「ファーマーズマーケット」には」地元の農産物や加工食品が売られています。、この時期なので、
野菜の苗もありました。ハーブの苗が格安だったので、いくつか買ってきました。
あちこちの直売所をのぞいていると、けっこう、そこにしか売ってないものをみつけることがあって、
それが楽しみです。

「スウィーツカフェ・サボール」の建物には、コーヒーやスイーツ、焼きたてパンなどが食べられるオープンスペース
があります。フラノデリスのケーキもこの中で販売されていましが、人気があるので、すでに売り切れていました。
富良野物産センターは地元産を中心にしたワインやチーズ、ジャム、お菓子など、定番のお土産がいっぱいです。
小さなフードコートには4件の地元のお店が入っていて、テイクアアウトの軽食があります。



人気の観光地「富良野チーズ工房」の直営店もありました。
ちょうど、ベンチも空いたのでジェラートを食べて一休みです。



人気の「けずりいちご」はとってもおいしかったです。



ちなみに、本格的にガッツリと食事ができるところはないので、ご用心!
ガタタンラーメン食べてきてよかったぁ!!

カンパーナ 六花亭

  ワイン工場のある高台の一角、まさにぶどう畑の中に、カンパーナ六花亭がオープンしました。
駐車場に車を停め、ぶどう畑の中の、なだらかな下り坂を下りていくとお店があります。
高台なので、とても景色が良いです。
この日はやや不安定な天候で、十勝岳に雲がかかっていて残念でした。



建物のなかに入ると、三方の壁がガラスで、景色が一望できることに驚きます。
とてもシンプルな造りの建物なのですが、とても雰囲気にマッチしています。
広い開放感のあるテラスに出られるようになっていて、そこから見る景色もまた素晴らしいです。



六花亭ですから、お馴染みのお菓子が売られています。
軽食コーナーがあって、ハヤシライスやコロッケ、あずきソフトやぶどうソフトなどが
食べられるようになっています。




「神々の遊ぶ庭」

  カンパーナ六花亭の隣に併設されている小さな美術館です。
壁には相原求一郎氏の絵画が飾られています。



こちらも大きな一枚窓をキャンバスに見立てたような建物の造りになっています。

富良野は、ラベンダーの時期しか来たことがありませんでしたが、こんなところがあれば、季節に関係なく
楽しめそうです。