日本一の菜の花畑
作付面積日本一
北海道滝川市は、旭川インターから車で約30分のところにあります。
菜の花の作付面積は日本一で、満開の時期には「菜の花まつり」が開催され、多くの観光客が
訪れます。見頃は5月下旬から6月上旬です。
菜の花まつりはすでに終わっていましたが、ちょうど満開の時期で、それはそれはきれいな菜
の花畑を見ることができました。
この菜の花は、菜種油用に栽培されているものです。
その「なたね油」は、滝川市の特産品としても売られています。
広大な菜の花畑は、1ヶ所ではなく、あちらこちらに点在しています。
道の駅でもらった「2010たきかわ菜の花マップ」を見ながら車で菜の花畑めぐりです。
観光地ではないので、駐車場などありませんから、この時期は観光客が農道を右往左往します。
菜の花も連作することができない作物なので、毎年菜の花畑の場所が変わります。
場所が違うことで毎年違う表情を見せてくれます。
菜の花畑の小さな駅・遊歩道マップ
ここは6月2日から13日まで限定で、菜の花の中の遊歩道を歩くことができます。
こうやって歩けるのも、農家の方のご好意です。
遊歩道を歩いていると菜の花の強い香りがします。
菜の花を間近に見ながら、のんびりとお散歩して、ここでもまた心癒されました。
写真では今ひとつ伝わりませんが、肉眼で見た一面の菜の花畑はほんとうに真黄色で、
まさに絵に描いたような美しさです。
ここには、駐車場も用意されていて、特設コーナーでは、菜の花の天ぷらなども売っていました。