今年も富良野へ
まずは、「ラベンダーのうみ」
また、今年もラベンダーの季節になりました。
7月上旬になるとラベンダーの開花状況が気になります。ちょうど満開の日に行くと、それはそれは美しい景色が見られます。
そのチャンスはわずか数日です。仕事の都合もあり、なかなかタイミングを合わせられないのが現実ですが、できれば一番いい日に行きたいところです。
今年はどうかな?と思いつつ、まず最初に立ち寄るのは「ハイランドふらの」のラベンダーの海です。
「ハイランドふらの」は温泉があって宿泊もできます。レストラン、軽食コーナー、バーベキューハウスなどの施設があります。
開花状況は写真のとおりで、今年はまだ少し早かったかな・・という感じです。
「富良野チーズ工房」
毎年来ても、日帰りでは見られる場所も限られてしまいます。
ずっと昔、訪れたことのある富良野チーズ工房へ行ってみました。
1階では、ガラス越しに、チーズの製造見学ができます。
2階は、乳製品の売店があり、その他、牛乳やチーズに関することが学習できるパネル展示などがあります。
この実物大の牛の模型で乳搾り体験ができるそうです。
隣接してアイスミルク工房やピッツァ工房もあります。
今年も「富田ファーム」へ
7月の富良野はとても混雑します。ちょうど連休付近にラベンダーが満開になるので、その日はファーム富田への道が大渋滞になります。
そこで1日ずらして連休を避けて来たのですが、それでもかなりの観光客が来ていました。
この写真は遅咲きのラベンダーでまだ満開ではありませんでしたが、奥の方に見えるラベンダー畑は
真紫でとてもきれいでした。
絵葉書や雑誌などでお馴染みのお花畑です。
こちらもちょうど良い見頃の日があります。今年はかなり良いほうでしょうか。
ファーム富田はラベンダーだけではなく、エリアごとにお花のコントラストがとてもきれいですし、その面積に圧倒されます。
かなりの人手でもそのことはあまり気にならず、ベンチに座ってラベンダーソフトを食べていると、ゆったりとした時間が流れていきます。
ドライフラワーのショップがあったり、ラベンダー関連のグッズも充実していて、人気があるのもうなづけます。
観光バスも駐車場にずらりで、団体客もかなりの数です。
広い敷地を満喫するのには、ツアーの時間では、足りないかもしれませんね。
にぎやかな裏通り
富田ファームの裏側の通りも、いつのまにかお店が出来たりしていました。
「庭師のストーリー」と題したこの施設は新しい庭造りの提唱のようです。
毎年のように来ている富良野ですが、飽きないのは、毎年違う風景を見せてくれるからなのでしょうか。
我が家の畑から見る風景が毎日見ていても飽きないのと同じことなのかもしれません。