<〜てらおのお昼寝〜>

 玄関前で、いつもこんな格好で気持ちよさそうにお昼寝をしています。
人懐こくて、のどの悪い「てらお」は、誰にでも「ふが、ふが」とのどを鳴らしながら近づいていきます。
宅配便のお兄さんが集荷に来たとき、開いていた玄関から「ふがふが」と言いながら入ってきた「てらお」。
その気配を背中に感じたお兄さんに、真顔で「猛獣を飼っているんですか?」と聞かれました。
「やだぁ、猫ですよ」っていうと振り返り、間抜けな「てらお」の顔を見て、笑っていました。

コレでも、我が家の猫軍団のリーダーです。
そんな人懐こくて、かわいかった「てらお」もそれから1ヵ月後突然天国へいってしまいました。