やぎの「ユキチャン」

やぎの「ユキチャン」が我が家にやってきて1週間が経ちました。
引き取りに行った時、お母さんと離れるのがつらそうに「メェ〜メェ〜・・・」と鳴くので、心が痛みました。
なんとか車に載せ、我が家へ2時間の長旅でした。
柵の中に入れるとすぐ新しい家に入ってくれましが、2日間ずっと隅っこに座ったままで、おうちから一歩も出てきませんでした。
かなり心配しましたが、3日目、そーっと中をのぞいてみると、おうちに入れてあげた草を食べています。
その日の午後には外にも出るようになり、少しづつ、少しづつ新しい環境にも慣れてきました。
ユキチャンは、アルプス原産のアルパイン種の血が75%とのことです。
普通日本で見る白いやぎさんとはちょっと見かけが違います。
譲ってくれた牧場のやぎは比較的小型のものが多いとのことで、たしかに母親もちょっと小さいようでした。
小さい方が可愛くていいかも・・

最初は、人間が通るだけでも逃げていましたが、今は手から草を食べるようになりました。
うちを訪れる人みんなに、かわいがられています。
朝は想像通り、「めぇえええ〜」という鳴き声で起こされています。

おうちをとても気に入ってくれているようです。
外で草を食べたり、ひなたぼっこをしたり、時々おうちの中で休んだりしています。
玄関から出ると、覗き込んでじっとこちらを見ています。その仕草がまた何ともかわいいです。
もっと慣れたら、草のたくさん生えているところへ連れて行ってあげたいんですけどね・・・
猫達、愛犬クリスみんなユキチャンに興味津々です。
特に、まだ生後3ヶ月の子猫は柵の外からいつもずっと見ています。
ユキチャンも生後3ヶ月。同じ年同士で仲良しになれたらいいですね。
時々、顔を近づけているんですよ。
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