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| 実家に帰省する間、また今年も牧場のお友達にユキチャンを預かってもらいました。 いちばん端っこの馬房に泊まらせてもらいました。 隣には、大きなサラブレッドがいます。 サラブレッドがいる馬房は狭く見えますが、ユキチャンが入ると広々と見えてしまいます。 うちよりも暖かくて広くて快適です。 牧場に着いて、降ろそうとしても足を踏ん張って、絶体降りるもんか!!という態度です。 永遠の別れだと思うのでしょうね。何とか馬房に入れて、車に戻ろうとすると、ドアの向こうから 「メェエエエエエエエエエエ〜」と鳴く声が聞こえます。 私たちも、淋しくなりますが、ここは我慢!いい子にしていてね! |
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| 年が明けてから、ユキチャンを迎えに行きました。牧場の入口を入ると車の音を覚えているんでしょうね、 外に出てメェメェ鳴きながら、こっちを見ています。 明らかに呼んでいます。私たちが迎えにくるのを待っていたのかな?そんなユキチャンがかわいくて 仕方がありません。 |
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| こんな大きな馬房にいたんですよ。隣のお馬さんも淋しくなくてよかったと言ってました。 隣り合わせに、何話していたのかな? 牧場の友達には、いろいろとお世話になったようです。リードが外れてあわや!!という事もあったそうですが、一目散に馬房に戻ったらしく、ちゃんと自分の場所を覚えるんだなぁ・・・と感心しましたけど。 放牧に出してもらうときも、「行きたくな〜い!!」とだだをこねたり、すみっこに入り込んでなかなか 出てこなかったりしたそうですが、とてもかわいがってもらいました。 よかったね、ユキチャン! リードを持つと、一目散に車まで走り、ぴょんと飛び乗りました。来るときとは大違いです。 やっぱり、おうちに帰るのがわかるのね。 |
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| 家に戻ると、また毎日凍りつくような寒さが待っています。 朝はこんな寒そうなのですが、ユキチャンは寒さには強いので、元気におうちから飛び出てきます。 雪でどこへも行けないね。 早く、雪が溶けるといいのにね。 |