多品種のジャガイモとキクイモを栽培しています
 北海道厚真町は苫小牧市の東に位置する緑豊かな人口わずか4400人の田園の町です。 お米とハスカップの町としても知名度をあげています。
伊藤農場は夫婦ふたりで営む小さな小さな農場です。農家になるため埼玉県から移住してきました。以前、旅行でニセコに行ったときに食べたじゃがいものおいしさが忘れられず、じゃがいもの栽培をやりたいと思ったからです。農薬も肥料も一切使わず、微生物の豊富な自然の土作りを目指してずっとやっきました。ジャガイモ、キクイモに限らず、このような土で栽培した作物は、その野菜本来の味が引き出されます。そのおいしさを多くの人に味わってもらいたいと思っています。
庭では気ままなネコ達が思い思いの場所でのんびりと過ごしていて、にわとり小屋では鶏たちが元気に歩きまわっています。ちょっと人見知りの愛犬むぎちゃんもいます。裏山からは鳥のさえずりが聞こえてきます
ジャガイモのインターネットによる販売は、今は行っていませんが、無農薬栽培へのチャレンジはこの先もずっと続けていきます。畑の様子や日々の暮らしはブログで綴っていきます。

 2018年9月6日に起きた北海道胆振東部地震で大きな被害を受けました。住宅は全壊となり、畑は激しく陥没し、一部使えなくなりました。突然のことでハウスメーカーに頼む資金も無く、自分たちで家を作ることを決めました。素人ですし、たくさんの難題にぶつかりましたが、多くの人の手を借り、アドバイスをもらい、手作り感満載の個性的な家が完成しました。畑はボランティアの方に整地してもらい、面積は減りましたがまた農作物を作れるようになりました。震災から2年が経ち、町も復旧復興が進みました。私たちも一からやり直しですが、少しずつ頑張っていこうと思います。

私たちへのお便りは下記アドレスへお願いします。
info@itohfarm.com

#厚真町伊藤農場
牧草の刈り取りシーズン
それぞれのジャガイモの特長はじゃがいも品種一覧表をご覧ください。
アイノアカアポリン、アルバン、アローワインカのひとみインカパープルインカルージュ大白、キタアカリ、キタカムイ、キタムサシ、キタムラサキ、ブランドペチカこがね丸、コロール、サッシー、さやあかね、さやか、シェリー、ジャガキッズパープル、ジャガキッズレッド、紫月、シャドークイーンジョアンナ、シンシア、スタータースタールビー、スノーマーチ、セトユタカタワラムラサキタワラヨーデル、チェルシーディンキーデジマ、デフラ、十勝こがね、とうや、トヨシロノーザンルビー農林一号花標津、はるか、ピルカベニアカリ、ベニマル、ホッカイコガネ、マチルダヨナルーシーレッドアンデス、レッドカリスマ、レッドムーンワセシロ、全54種類--
地域猫の避妊に取り組む団体があります。
公益財団法人 どうぶつ基金という団体です。
各地でボランティアを認定し、捕獲して指定の病院で避妊手術を受け、また元の場所に戻します。
処分されてしまう可哀想な猫を産まないためです。
私たちもボランティアとしてこの活動に協力しています。
詳しくは どうぶつ基金のご紹介 をご覧下さい。