皮の赤いじゃがいも
赤い皮に肉色が白。高でん粉の粉質のいもです。むいても変色しにくく、調理後も黒変も少ない。皮がむきやすく、蒸し時間が短い等の特徴を持ち、コロッケやマッシュドポテト、パンケーキなどに 最適です。ビタミンCもたっぷりです。
花標津
皮は淡赤色、中身は淡黄色の小粒のいもです。加熱すると黄色が濃くなります。煮くずれが少なく、甘味の強いいもです。味噌汁にいれると黄色がきれいで見た目もおいしそや、煮物にするとほくほくしていておいしいです。
レッドアンデス
赤い皮に黄色の肉質が特徴です。
肉質はしっとりしていて、さつまいものような甘味があります。
ポテトサラダにすると濃いめの黄色がきれいです。
レッドムーン
皮は濃いピンク色。肉色は濃い黄色。加熱するともっと、濃い黄色になる。でんぷん質は少なく粘質なので、いももちなどにも良いです。甘みがあってさつまいものようで、おいしいです。煮崩れは少ないです。
皮はピンク色で肉は黄色。調理するとますます黄色が濃くなる。
ほくほくで、ポテトサラダでもカレーでも肉じゃがでも、どんな料理でもおいしい。
ベニマル
赤い皮に肉色が白。高でん粉の粉質のいもで,ベニアカリと似ています。
昔から長く栽培されている品種です。
マッシュポテト、コロッケ、に適しています。
でんぷん質なので、いも餅を作るとき、片栗粉の量が少なくてすむので、よりおいしいいも餅が出来上がります。
インカレッド
皮は濃いピンク色で、肉は淡い黄色に赤い色が混じっています。真っ赤ではありませんが、ポタージュスープにすると淡いピンク色になってきれいです。ただ、味には、少し癖があります。じゃがいもの味を生かした料理よりも、見た目で楽しむ料理に向いています。
シェリー
2007年の新品種。皮は濃い目のピンク色で、肉は白で、炒め物や煮物に適しています。
皮が赤で、肉は白に近いクリーム色。煮崩れしないので、ポトフなどの煮込み料理に適しています。2007年の新品種。 やや粘質な食感です。
            
スタールビー
見た目、味ともに「アイノアカ」ととてもよく似ています。皮はピンク色で、肉はクリーム色で甘みがあり、ホクホクしています。とってもおいしい品種です。
アイノアカ
皮は淡赤色で肉は黄色。くせが無くて、煮崩れしにくいので、カレーやシチュー、煮込み料理などに合います。煮崩れしにくい割に、火の通りは早いので、料理がしやすい品種です。
インカのひとみ
2008年の新品種。皮はピンク色で肉は橙黄色。
皮の茶色いジャガイモ
最近、首都圏でも普通に売られていて、説明の必要がないほど有名にになりました。ほくほくの粉質で、香りが良く、ジャガバターは最高です。煮崩れしやすいので、煮る場合は火加減に気を付けてください。ビタミンCの含有率は圧倒的でとてもヘルシーなジャガイモです。
さやか
皮は茶色で肉も白っぽく、目が浅くて、大きな玉子のようないもです。
名前のとおりさらっとした食感をいかして、千切りにしてさっと茹でてサラダしたり、酢の物にしたり。そんな食べ方が一番向いているいもです。
とうや
でん粉が少なめで低カロリー、ビタミンC豊富でヘルシーなじゃがいもです。
むいたり、切ったりしても変色しないで、水につける必要もありません。
肉質は黄色、煮くずれせず、ほくほくでで、くせが無く、肉じゃが、ポトフなどの煮込み料理などに最適です。カレーやチチューには特にお勧めです。翌日も硬くならないの最後までおいしく食べられます。
ホッカイコガネ
メークインに似た長形で、目が浅くて調理しやすいいもです。煮くずれが無く、調理後、黒変も少なく、煮物に適しています。水分は男爵、メークインよりも少なくおいしいじゃがいもです。もともとフレンチフライ用に育成された品種です。糖分が少ないので、皮付きのナチュラルカットで家庭でもきれいに揚げられます。甘味はあまりありませんが、じゃがいもらしいじゃがいもで、ポテトサラダにしても大変おいしいです
皮は黄色、肉色は淡黄色です。
小粒で男爵よりもでん粉が多く、品質が良いので、フライドポテトなどにいかがでしょうか。
ただし、糖分が多いので、油料理は、焦げやすくなりますが、相性は抜群です。皮付きのまま、ジャーマンポテト、フライドポテトが最高においしいです。
デジマ
暖地栽培に適した品種です。
肉色は黄白色で、肉質はやや粉質です。煮崩れしにくいので、みそ汁の実や煮物に適しています。
癖のないさらっとした味です。
ワセシロ
皮は黄白でつるっとしています。短時間で煮え、ホクホクしていてとてもおいしいじゃがいもです。粉ふきいも、ポテトサラダなどにするとクリーミーな食感です。
煮崩れしやすいので煮物にするときは火加減に気をつけてください。毎年人気が高い品種です。
インカのめざめ
じゃがいもの中で一番小さい品種で、肉は一番黄色が濃いく、とてもおいしく人気が高いです。
栗のような食感。煮崩れないので、煮物がおいしいし、粉ふきいもは最高においしいです。カレーやシチューに入れてもおいしさを発揮します。また肉色を生かして、お菓子作りにも適しています。調理後も鮮やかな濃黄色を保ちます。
皮は茶色で肉は真っ白い色。「ユキラシャ」という名前がぴったりの白が特徴的です。つるんとした卵型で皮がむきやすい。ふかすとほくほくでとてもおいしいです。ただ、大変煮崩れするので、火加減には充分気をつけてください。とろとろになってしまいます。
ニシユタカ
肉色は淡い黄色で肉質は硬いです。
昔食べたような、懐かしい味がします。
じゃがいも特有の香り、味がします。特にじゃがバターで食べるとよくわかります。あまり好みじゃない方は煮物がおすすめです。煮崩れが少なく、ほくほくしていておいしいです。
シンシア
肉色は淡い黄色。くせがなく、煮崩れしにくく、味がしみやすいので、おでんに入れたり、煮物にしたり、どんな料理でもおいしく出来ます。変色も少ないです。
トヨシロ
肉色は淡い黄色
癖がなく、煮物にしてもホクホクしていておいしく、またポテトサラダにするとクリーミーで食感がよくおいしいです。ホクホク感を生かした料理がおいしさを引き出します。
皮は茶色で肉は淡い黄色。ホクホクしていて、甘みがあり、煮物などにおいしさを発揮します。
おいしいおいもです。
ホクホク感を生かした煮物など、特においしいです。
ジョアンナ
長くて楕円形で皮が向きやすい。
やや粘質です。
もっと分析してから、続きを書きます・・・。
コロール
皮は茶色で、肉は淡い黄色。細長い形をしています。小さめのおいもは、皮つきのままフライドポテトにすると最高においしい。フライドポテトのチャンピオンです。でも、ポテトサラダにするとなめらかで舌触りがよく、特にお薦めの品種です。
チェルシー
2007年の新品種。細長い丸型で、ほくほくした食感。揚げ物や炒め物に適しています。
皮は茶色で肉は黄色。つるんとしたたまご型なので、皮がむきやすい。ホクホクしていて、くせがないので、煮物からポテトサラダまで、いろいろな料理が楽しめます。煮崩れしないので、煮物もとってもおいしいです。
ドロシー
2007年の新品種で、皮は茶色で肉はクリーム色。楕円形をしていて、ホクホクした食感。煮くずれしないので特にポトフや煮込み料理に向いています。かすかにじゃがいもの風味がある。サラダにするとホクホクの食感で
またおいしい。
スターター
2008年の新品種。
肉はやや粘質でごつごつした形をしています。
スノーマーチ
2009年の新品種。
皮が紫色のジャガイモ
皮は紫色ですが、肉色は濃いめの黄色。やや煮崩れはしやすい。舌触りが滑らかなので、ポテトサラダなどすると、色も濃い目の黄色で見た目もきれいで、おいしいです。
キタムラサキ
皮は濃い紫色で、肉は紫色。同じ紫色の品種のインカパープルとシャドークイーンの中間くらいの紫色です。サラダやいもだんごなど、色のインパクトで料理を楽しんでください。
インカパープル
皮は濃い紫色で、肉は淡いクリーム色に紫色がまじっています。インカレッド同様、味には同じような癖がありますので、見た目を生かした料理に向いています。加熱すると紫色がくすんだ青色になってしまうので、煮物などは、おいしそうには見えません。味噌汁は特に不評です。
シャドークィーン
皮は紫色、肉も真紫色で、かなり強烈なインパクトです。火を加えると、くすんだ青色になってしまいます。他の色のじゃがいもと組み合わせてカラフルなコロコロサラダとか、ホテトチップのように色をいかした料理にするといいかもしれません。